
みつ
@m-tk
---なにが流行っているとか儲かるとか、このように生きるべきといった外側の指標ではなく、自分の中の葛藤。「ザワザワする」ところ。「お客さんではすまない」部分。「好き」よりさらに前の感覚的なもの。
何かに触れた瞬間に心の界面に生じる変化の質や、その源に意識を傾けることで、自分の中から生まれてくる「力」と一緒になれるんじゃないか。

みつ
@m-tk
─── さらに言ってしまえば、わたしたちは美容師になりたいわけでも野球選手になりたいわけでもなく、〈自分〉になりたい。より〈自分〉になる仕事を探している。働くことを通じて「これが私です」と示せるような、そんな媒体になる仕事を求めているんじゃないか。
