
いっちー
@icchii317
2025年7月18日
ごちそうさまが、ききたくて。
栗原はるみ
借りてきた
ちょっと開いた
某野菜宅配サービスのレシピ考案者の社員が印象に残っているレシピ本ということで、『「家庭料理」という戦場』にも載っていた有名レシピスト栗原はるみさんの本。我々世代でも、コンビニに売られてたパンナコッタで知ってる人も多いはず。
これは、レシピ本であると同時にファッション誌であり、エッセイでもある。すごい本だ。(たしか家庭料理〜にもそういうことが書かれていた気がする)そして今でも色褪せない美味しそうな料理がずらり。ここに載ってる料理を作るだけで、たとえそれがただの冷や奴だったとしても(ただし薬味たっぷりの)、理想のキラキラした生活を手に入れられるみたいな気持ちになれる、そんな効力がある。


いっちー
@icchii317
昔料亭で修行していた人に、家庭料理は偉大、毎日の料理を少しずつ改良していくといつか(料亭の味に)辿り着く、と言ってもらえて、良い話だと思った。けれどどの領域でも、そのように積み上げていく人は積み上げるし、私は日々新しいレシピに手を出しているただのミーハーかもしれない。改良した料理なんて最近あっただろうか。ただでさえ雑に作っているのを、ふだん見てるレシピサイトが工程を丁寧に書いてくれてるので、それに則るだけで満足してしまっている。出汁も出汁パックみたいなのの一番安いやつ使ってるし。
いつか辿り着く、とは今はあんまり思えないな。その道を歩んでいない。同時に、家で食べるからと、スマホを見ながら食べてしまっていている。もう少し味のクオリティにこだわって、味わって食べたいと思えるものを作ろう。