ノビ
@ko-3154
1900年1月1日

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読み終わった
最近読了。
太田光氏の説明で出会った。
後半半分を、徹夜して一気に読み切った。後半に行くに従って変わっていく、戻っていく文体に伴い、心に来るものがあった。
紹介としてはSFだが、自分は後半は没入し過ぎたのかノンフィクションに感じていた。
正直なところ、人生初の、心が動き生き方に影響を与えていくであろう作品となった。
今後の読者人生を変えてくれた。
ありがとう。



