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@tn02
2025年7月22日

平気で他人を傷つける人
片田珠美
読み終わった
嫌なことを平気で言う人は、どんな心を持っているのか?(モラハラに対する護身術)
モラハラ加害者の5つの思い
・自分の弱みを否定したい「否認型」
・自分の利益を守ろうとする「利得型」
(不機嫌になることで得を得ている。)
・怒りの矛先を別の方向へ向ける「置き換え型」
(家庭の不満を職場で発散)
・他人の幸福が我慢ならない「羨望型」
(他人の幸福を妬む)
・自分の方が価値がある「自己愛型」
(俺はお前とは違う)
分かりにくいモラハラ
・自分で考えろの一点張りの上司
(立場や程度によってはモラハラ)
・自分の教えたいことを延々と話す。
・自分の悪口に周囲の人を同調させる。
モラハラ加害者が行う「受動的攻撃」
・「しない」「忘れる」「遅れる」
・「拒絶」
・「人を使う・伝聞」
・「陰口」
・「フレネミー(友達が敵に)」
徹底的に否認することで頑なに「恥ずかしい存在」にならないようにしている。
「正義の仮面」を被っている。自意識レベルでは正しいことをしているとしか思っていない。
相手の苦しみに気づかない振りをしている。
モラハラ加害者が増える背景
・自己愛の肥大化
・価値観の画一化
・想像力の欠如
・他人の見える化
利害関係のない第三者と「一対一」で話す。
カウンセラー、精神科医
事態が深刻化する前に話す。
モラハラの事実を周囲に伝えておく。
(さらに上の上司に、しかるべき部署に)
ICレコーダーで録音しておく。
書き出したノートは、裁判記録として使える可能性もある。(日付、どんな状況で、何をされ、何をしてくれなかったのか?)
モラハラ被害を「伝える練習」「伝える努力」をする。(複数の人に話すと妥当なラインも見えてくる。)
「怒鳴る人」は「無能な人」だと見下す。
自分のポジションが相手に与えるプレッシャーを考える。
「相手を否定しない。」
周りが黙っている時こそ要注意。
「自分が我慢していれば状況が良くなる」は妄想
(感情を小出しにする。)(キレるは、デメリットが大きい。)

