平気で他人を傷つける人

平気で他人を傷つける人
平気で他人を傷つける人
片田珠美
KADOKAWA
2015年11月24日
2件の記録
  • 紗耶
    紗耶
    @sayudon
    2025年12月23日
    モラハラに対する知識が分かりやすく書かれていると思う。 モラハラ初心者向け。といったところだろうか。 もっと詳しく知りたい人は、自己愛性人格障害について詳しく書かれている本を読むと良い。 相手がモラハラだと分かったら関わらないが一番。 基本的に状況が回復することはほぼ有り得ないので、真正面から取り合うだけでこちらの体力や精神が削られます。(経験者より) この本を読んで、「もしかしたら上手くいく可能性もあるかもしれない…」と感じる人がいたら、その可能性は限りなく低いと思っていた方が良いです。
  • +oRu
    +oRu
    @tn02
    2025年7月22日
    嫌なことを平気で言う人は、どんな心を持っているのか?(モラハラに対する護身術) モラハラ加害者の5つの思い ・自分の弱みを否定したい「否認型」 ・自分の利益を守ろうとする「利得型」  (不機嫌になることで得を得ている。) ・怒りの矛先を別の方向へ向ける「置き換え型」  (家庭の不満を職場で発散) ・他人の幸福が我慢ならない「羨望型」  (他人の幸福を妬む) ・自分の方が価値がある「自己愛型」  (俺はお前とは違う) 分かりにくいモラハラ ・自分で考えろの一点張りの上司  (立場や程度によってはモラハラ) ・自分の教えたいことを延々と話す。 ・自分の悪口に周囲の人を同調させる。 モラハラ加害者が行う「受動的攻撃」 ・「しない」「忘れる」「遅れる」 ・「拒絶」 ・「人を使う・伝聞」 ・「陰口」 ・「フレネミー(友達が敵に)」 徹底的に否認することで頑なに「恥ずかしい存在」にならないようにしている。 「正義の仮面」を被っている。自意識レベルでは正しいことをしているとしか思っていない。 相手の苦しみに気づかない振りをしている。 モラハラ加害者が増える背景 ・自己愛の肥大化 ・価値観の画一化 ・想像力の欠如 ・他人の見える化 利害関係のない第三者と「一対一」で話す。 カウンセラー、精神科医 事態が深刻化する前に話す。 モラハラの事実を周囲に伝えておく。 (さらに上の上司に、しかるべき部署に) ICレコーダーで録音しておく。 書き出したノートは、裁判記録として使える可能性もある。(日付、どんな状況で、何をされ、何をしてくれなかったのか?) モラハラ被害を「伝える練習」「伝える努力」をする。(複数の人に話すと妥当なラインも見えてくる。) 「怒鳴る人」は「無能な人」だと見下す。 自分のポジションが相手に与えるプレッシャーを考える。 「相手を否定しない。」 周りが黙っている時こそ要注意。 「自分が我慢していれば状況が良くなる」は妄想 (感情を小出しにする。)(キレるは、デメリットが大きい。)
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