
No.310
@__310__
2025年7月27日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
かまど,
みくのしん
読み終わった
二人のやり取りが微笑ましくていいな〜なんてヘラヘラしながら読んでいたが、いつの間にかみくのしんさんにつられて泣いたり笑ったりしながら課題の小説を一緒に読んでいた。
みくのしんさんの目を通して読むと知っているはずの小説が初めて読む物語みたいになるし、その世界が彩度を上げて眼前に迫ってくるのですごい。このひとは本を読む才能がありすぎる。
音読しないと読書ができないみくのしんさんが杜子春の修行に付き合ってあげたくて一緒に無言になるところと、その結果当然のように読み進められなくなるところが一番好き。


