
h.
@32hitomi
2026年2月21日
ナチュラルボーンチキン
金原ひとみ
読み終わった
★★★★★
今このタイミングで読んだことに何か運命みたいなものを感じられずにはいられない程、自分の気持ちとリンクしていてしっくりきた内容だった。
「渡り鳥が渡り鳥に出会って、ちょっと疲れたから死ぬまで一緒に飛ばない?ってナンパしたみたいなもんです。」
「一緒に生きていくと思うと重いけど、一緒に老いて潰えていくんだと思うと、気が楽になります。」
ここ何年かずっと求めてた自分の理想が見事に言語化されて驚いた。