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@32hitomi
読書記録 ★は個人的な好みです
  • 2026年3月1日
    愛とためらいの哲学
    ★★★☆☆ ちょっと極論すぎるなと感じる部分もあり、心に留めておきたいなと思える部分もあった。 以下は自分のための覚書として。 ・自分とは違った考え方、感じ方があると知ることは、人生を豊かにし、そうした驚きこそが恋愛を豊かにする ・1人でも生きられるが、2人でいた方が同じ経験を共有する喜びを持つ事ができる ・その人の関心に関心を持ち始めた時から、共鳴するという形で自分の中に変化が起きる ・大事なのは、この人の前では普通にしていてもよいと感じられること ・愛するというのは相手に関心を持ち、相手に何ができるかを考え、できることをすること
  • 2026年2月28日
    嘘つきジェンガ
    ★★★☆☆ 三篇の短編集。どれも嘘が嘘を呼び積み重なって…という話。 読み終わって、嘘つきのジェンガのピースの中に真実もちょっとずつ混じってるようなイメージが浮かんだ。 崩れてしまっても、その少しの真実、本心みたいなものがあったからやり直せたのかなぁと思ったり。
  • 2026年2月28日
    赤い月の香り
    ★★★★☆ 前作に引き続き素敵な作品だった。 読んでいると色んな香りに満たされる気分になる。 「正しい執着とは?」「赦しかな」という最後の一文が良かった。
  • 2026年2月21日
    ナチュラルボーンチキン
    ★★★★★ 今このタイミングで読んだことに何か運命みたいなものを感じられずにはいられない程、自分の気持ちとリンクしていてしっくりきた内容だった。 「渡り鳥が渡り鳥に出会って、ちょっと疲れたから死ぬまで一緒に飛ばない?ってナンパしたみたいなもんです。」 「一緒に生きていくと思うと重いけど、一緒に老いて潰えていくんだと思うと、気が楽になります。」 ここ何年かずっと求めてた自分の理想が見事に言語化されて驚いた。
  • 2026年2月16日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    ★★★★★ 過去の本屋大賞なのは知っていたけど10代の物語+ファンタジーはあんまり興味ないかも、とずっとスルーして来たのを後悔する面白さだった。 話が進むにつれて寝る間も惜しんで夢中で読んで、読み終わった後も余韻でなかなか寝付けないほど。 生きていく強さをもらえる本だと思う。
  • 2026年2月11日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年2月11日
    あられもない祈り
    ★★☆☆☆ あまり主人公に感情移入できないまま読み終えてしまった。 切なくてどうしようもない恋愛という部分よりもタイミングが合わない2人というか、精神状態が不安定すぎるところが気になってしまった。 帯の作家さん達のコメントを見て読む前から期待しすぎてしまったかも。
  • 2026年2月10日
    正しい女たち
  • 2026年2月8日
    男ともだち
    ★★★★★ 40も超えて10年一緒にいたパートナーに振られて本当に死にそうな中ずっと寄り添ってくれたのも、手術をする事になったと打ち明けた時、何かできる事あればと言ってくれたのも男ともだちだった。 35年間、会えない期間があっても会えば一瞬で昨日も一緒だったみたいな空気感、なんでも言える、何を知られても全て受け入れてもらえる安心感は恋人とも違う。 私の好きな作家さんの描く男ともだちはどんな感じなのか凄く興味が湧いて読んでみた。 私の友達はハセオほど男前な振る舞いはしないけど、共感しかなかった。 この物語の2人はまだ若いけど、きっとこの先それぞれ結婚したりしてライフステージが変わっても大切な存在でい続けて欲しいと思う。 でも美穂みたいな女友達が1番欲しい!
  • 2026年1月3日
    眠りの庭(1)
    ★★★☆☆ 無意識のうちに甘い香りを放ち、それに誘われた獲物はどうにも抜け出せなくなるような不思議な魅力を持つ女性の話。 連作中編集のような2部構成で、知らずに読んだので2部目が全然違う話なのかと思いつつ読み進めると繋がっていることに気づいて楽しめた。 いつも千早茜さんの描く女性を頭の中で想像するのが好き。
  • 2025年12月6日
    殺人鬼フジコの衝動
    ★★★★☆ 歪んだ感情の連鎖が悲劇を生む様が描かれていてドロドロとした内容ながらも、最後の仕掛けも面白く一気に読めた。 続編も読んでみたい。
  • 2025年11月29日
    しろがねの葉
    ★★★★☆ いろんな愛を何度失っても強く生きる、生きるしかない、そんな女性が描かれていて大河ドラマを見たような作品だった。
  • 2025年11月22日
    夜明けのはざま
    夜明けのはざま
    ★★★★☆ 連作短編集の構成がドラマを見ているようで良かった。 テーマは死、仕事へのプライド、家族との軋轢、過去の苦しみなど重めのものも多いのだけど、読了後は爽やかさやほんのりとした温かみを感じるような物語だった。
  • 2025年11月15日
    方舟
    方舟
    ★★★☆☆
  • 2025年11月8日
    可燃物
    可燃物
    ★★★★☆
  • 2025年10月13日
    本日は、お日柄もよく
    ★★★★☆ 言葉の力と大切さが伝わるストーリー。 日本語っていいなぁと改めて感じた。 リスニングボランティアの方の母親の残した日記の一文が頭から離れなくて、年老いた母と離れて暮らしているのにろくに電話もしない自分の向き合い方を深く反省した。
  • 2025年10月5日
    女ふたり、暮らしています。
    女ふたり、暮らしています。
    ★★★★☆ まさに理想の生活! ケンカもするけどお互いに尊重し合えて補い合える素敵な関係。 そこに猫ちゃんまでいるなんて最高。
  • 2025年10月4日
    夏物語
    夏物語
    ★★★★☆ 自然と子供を産みたいという気持ちを持ったことがない私には何が正解なのか読了後も本当にわからない。 「望まれて生まれてくる子はいても、自分で望んで生まれてくる子は1人もいない」という言葉がすごく残っていて、自分が子を持つ怖さを表しているような気がした。
  • 2025年10月2日
    告白
    告白
    ★★★☆☆
  • 2025年9月23日
    ひみつのしつもん
    ★★★★☆ 重めの本の合間に息抜きとして読んでみた。 連想ゲームのように繰り広げられる筆者の妄想ワールド。 自分も常に何かを考えることがやめられない、無駄な妄想大好きな人間なので共感しつつ楽しく読めた。
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