
ぜち
@zechl23
2025年8月31日

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国
佐藤さとる,
村上勉
読み終わった
「おおきなきがほしい」と同じわくわくを感じながら読んだ。
物語が戦時をまたぐ頃のお話だったことにも気がついた。戦後をどんなふうに生きるか、生きたか、生きようとしてたか、そのあとに何があったか、今はどうかって、思いながら読んだ。七人の侍を描いたひとも、金閣寺を描いたひとも、坂の上の雲を描いたひとも、河童の三平を描いたひとも、それぞれの戦後の「小国」と「小人」があった。
そんなふうにおじさんの気分がどうしても混じってしまうので、そんな読み方ばかりじゃつまらないから、ゆっくり、大好きな村上勉の絵を楽しみながら読んだ。










