
まこと
@mkt-xxx
2025年9月7日
こころの天気図[新装版]
河合隼雄
読んでる
読み終わった
感想
読書日記
【頁】220~265
【目次】
第7章 相談する 相談される
あとがき
【感想】(第7章 おわり)
⑴第7章
・自分の人生で役に立てる部分は微々たるもの
人の役に立てることができたらいいななんて、思うことある
子どもの役に立てることができたらいいな、っても思う
でもそうだよねー。微々たるものだろうなっては気づいてたけど、この本で再認識だね。
これできなかったら、
「なんで自分の気遣いが届かんのやろ?」
とか思っちゃう人なのかもね笑
・出来ることが増えれば、それに相当したストレスも増えているということに気が付かない人が多い
っていうところも、なんとなく気づいてはいた。
やっぱそうなんだなー。
そうでなきゃ、カウンセリングとか、こんなに多くならなかっただろうなーっては思った。
・《ただ受けとめてくれる人》この話は、気づいてなかったけど、ほんとそうだよなーって共感した。
“悩みをただ受けとめて聞いてくれる人がそばにいた、というだけで、その人は自分自身のちからで立ち直っていたりします“
それ、ほんとだわ笑
自分も聞いてもらうだけで、立ち直れること、結構多いと思った。
第7章は、相談を受けることが多くて、意見をのべるとか、どう援助してあげたらいいか、悩んでる人がいれば、ここはぜひ読んでもらいたい部分だなと思った。
【補足】
・特になし