こころの天気図[新装版]
10件の記録
まこと@mkt-xxx2025年9月7日読んでる読み終わった感想読書日記【頁】220~265 【目次】 第7章 相談する 相談される あとがき 【感想】(第7章 おわり) ⑴第7章 ・自分の人生で役に立てる部分は微々たるもの 人の役に立てることができたらいいななんて、思うことある 子どもの役に立てることができたらいいな、っても思う でもそうだよねー。微々たるものだろうなっては気づいてたけど、この本で再認識だね。 これできなかったら、 「なんで自分の気遣いが届かんのやろ?」 とか思っちゃう人なのかもね笑 ・出来ることが増えれば、それに相当したストレスも増えているということに気が付かない人が多い っていうところも、なんとなく気づいてはいた。 やっぱそうなんだなー。 そうでなきゃ、カウンセリングとか、こんなに多くならなかっただろうなーっては思った。 ・《ただ受けとめてくれる人》この話は、気づいてなかったけど、ほんとそうだよなーって共感した。 “悩みをただ受けとめて聞いてくれる人がそばにいた、というだけで、その人は自分自身のちからで立ち直っていたりします“ それ、ほんとだわ笑 自分も聞いてもらうだけで、立ち直れること、結構多いと思った。 第7章は、相談を受けることが多くて、意見をのべるとか、どう援助してあげたらいいか、悩んでる人がいれば、ここはぜひ読んでもらいたい部分だなと思った。 【補足】 ・特になし
まこと@mkt-xxx2025年9月7日読んでる感想読書日記【頁】176~217 【目次】 第5章 「秘密」からの合図 第6章 夢を生きる 【感想】(第6章 おわり) ⑴第5章 真珠が生まれる可能性は、興味深い話だった。 秘密を石で例えてありました。 真珠は石を包んで真珠になる、石がない人は真珠もできない、でも石が大きすぎると、真珠もできず貝も壊れる。 それを理解して、自分の秘密と付き合っていく。 うーん、そうだなー。秘密との付き合い方なんて、考えたこと無かったけど、生きる上でも大切な話が書かれていました。 また、相手の秘密を理解してあげるという話もあり、秘密との付き合い方を考えさせられる、充実した内容でした。 ⑵第6章 ・『明恵 夢を生きる』が読みたくなった笑 【補足】 ・特になし
まこと@mkt-xxx2025年9月5日読んでる感想読書日記【頁】156~176 【目次】 第4章 こころ 晴れたり曇ったり 第5章 「秘密」からの合図 【感想】(第5章 途中) ⑴第4章 ・1番、見落としがち、つい周りが見えなくなってしまうことに対して、下記の言葉は、必ず思い出すようにしようと思った。 ①つまずきは頑張るしかないが、その時大事なのは「希望を失わないこと」。 ②このつまずきの中で、自分は何を得ようとしているのか、希望を失わずに、じっとみつめること。いつかは光がみえてくる。 ⑵第5章 ・「子どもの宇宙」(岩波新書)の内容が気になって仕方ない内容だった 【補足】 ・特になし
まこと@mkt-xxx2025年9月2日読んでる感想読書日記【頁】99~156 【目次】 第3章 男と女―作品に沿って 第4章 こころ 晴れたり曇ったり 【感想】(第4章 途中) ①第3章 ・第3章は、ある作品(物語)をベースに、男女についての内容だった。 ・ジェンダー平等についても書かれていたが、納得のいく話で締めくくってあった ②第4章 ・「つまずきイコール発展」の話が良かった ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ つまずきが大きいほど発展の可能性よ大きい。その気持ちを持ち続けること。 だから、素晴らしい発展は同時に、大きな苦しみを伴う。 その苦しみをちゃんと引き受けること。 そんな中で人は、心を使って「生きる」という大事業をやっていくのだと思います ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ クリエイティブ・イルネス(創造の病)も、この考えからきてるのかもしれないなーと思った。 【補足】 ・特になし

まこと@mkt-xxx2025年9月2日読んでる感想読書日記【頁】87~99 【目次】 第3章 男と女―作品に沿って 【感想】(第3章 途中) ・なんか段々、内容が難しくなってきた( ̄▽ ̄;) 【補足】 ・特になし
まこと@mkt-xxx2025年8月30日読んでる感想読書日記【頁】 45~85 【目次】 第1章 「私」とは?「あなた」とは? 第2章 人と人が出会う時 【感想】(第2章 おわり) ・第2章の内容で、母と子について書かれていた。 母と子で自立していく話。 母が子によりかかりすぎるの話は、面白かった。 子どもは自立したいのに、母親が子から離れきれないってとこです。 育児日記は、毎日かけることは素晴らしいことですが、たいてい忘れたりして、ちゃらんぽらんになるのが普通らしい。 でも、本当に書き続けると、素晴らしすぎて普通じゃないとのこと(笑) 見方を変えれば、“自分の人生を子どもによりかからせている“とのこと。 妻が言っていた、『だんだん、書かなくなってくる。次男とか末っ子になると、もっと書いてない』っていう話。 子どもの自立に貢献してるってことだね。 全然、悪くない話だった。 今度、聞かせてあげよう。 ・“素晴らしい微笑みで、貸し借りなし“という話も面白かった。 赤ちゃんって「ニコーッ」っと、なんとも言えない笑顔で笑いかけてくる。 それで母親の母性の素晴らしい部分を引き出してくる。 そして「ついつい」世話をしてしまう。 するとまた赤ちゃんは笑顔で返してくれる。 この相乗作用でいわば母子とともども、お互いに成長し、充実させているという内容だった。 要は赤ちゃんの時でも、母親に笑顔や笑い声で、同じか、あるいはそれ以上の「お返し」をしている。 だから、一方的に「私がこの子を育ててあげた」は間違いって話だった。 それを忘れている人が多い。育ててやったのだから、今度はあんたが面倒見てくれって言うのは、虫が良すぎるって(笑) うーん、おるね、結構な比率でそういう人いるよね(笑) ・ ・ 【補足】 ・特になし
まこと@mkt-xxx2025年8月29日読んでる感想読書日記【頁】 20~45 【目次】 第1章 「私」とは?「あなた」とは? 【感想】(第1章の途中) ・「クリエイティブ・イルネス(創造の病)」という言葉があるらしい。 創造をする前に、抑うつ症のように落ち込む。その落ち込みの「克服」が「創造」につながるというような状態。 へー!こんな言葉があるんだ!と思った。 良い言葉だね!落ち込みって、なんか辛そうなイメージだけど、落ち込みを治すとかそういうことじゃなくて、「今こそ!創造してるんだー!」って前向きなんだね。 ・「日照りも嵐もあって人生」ってとこは、面白かった。 心はいつも晴れてたほうが良いよなーって思ってたけど、よく考えたら、雨降らない人っていないよね。 自然の天気のように、心の天気にも暴風雨はある。 心の天気が暴風雨があれば、自然と同じように、自分で対応しないといけない。 雨戸閉めるとかね(笑) 晴れたら開けるもんね(笑) 【補足】 ・特になし
