
くりこ
@kurikomone
2025年9月11日
LGBTを読みとく
森山至貴
まだ読んでる
既存の婚姻制度は家父長制に基づいたものだから私はそれに乗りたくないのだけど、フランスのPACSのように解消しやすいパートナーシップ制度(異性間、同性間どちらのカップルにも適応)はいいと思う。
そもそも同性間婚姻が社会運動の目的として支持されたのは1990年、多くのゲイ、バイセクシャル男性がエイズで亡くなったことがきっかけ
(エイズを患うパートナーの看病をしたいと願うゲイ男性が病室や自宅から息子の性的指向を隠すため、家族がパートナーを排除したが背景にある)
また、同時期レズビアンカップルが子供を育てるケースが増加。そこで、彼ら彼女たちから、制度的なおすみつきを求める声が大きくなったことが背景にあるという。
家族単位で括られるというシステムに私はモヤモヤを抱えてるから、今度は『結婚の社会学』でも読んでみようかなー





