LGBTを読みとく
21件の記録
くりこ@kurikomone2025年9月13日読み終わった新書なのであまり期待してなかったのだけど内容は充実してた。参考文献が豊富なのもよい(ただ少し古いかな。2017年出版の本なので)。 フーコーの解説本を再読したい。 あと、挫折したバトラーをなんとかして読みたい。





くりこ@kurikomone2025年9月11日まだ読んでる既存の婚姻制度は家父長制に基づいたものだから私はそれに乗りたくないのだけど、フランスのPACSのように解消しやすいパートナーシップ制度(異性間、同性間どちらのカップルにも適応)はいいと思う。 そもそも同性間婚姻が社会運動の目的として支持されたのは1990年、多くのゲイ、バイセクシャル男性がエイズで亡くなったことがきっかけ (エイズを患うパートナーの看病をしたいと願うゲイ男性が病室や自宅から息子の性的指向を隠すため、家族がパートナーを排除したが背景にある) また、同時期レズビアンカップルが子供を育てるケースが増加。そこで、彼ら彼女たちから、制度的なおすみつきを求める声が大きくなったことが背景にあるという。 家族単位で括られるというシステムに私はモヤモヤを抱えてるから、今度は『結婚の社会学』でも読んでみようかなー





くりこ@kurikomone2025年9月9日まだ読んでるトランスジェンダーの理解を深めたくて読み始める(ほんとにsnsのトランス差別はひどい)。 初心者向けかなと思ったのだけど、ゲイレズビアンコミュニティからトランスが排除される過程や、欧米のみならず日本のセクシャルマイノリティの運動にも言及されてて(以前読んだ北丸雄二さんの『愛と差別と友情とLGBTQ+』はアメリカの運動がメインで書かれてたので)充実した内容。 知らないうちに差別に加担してるのはすごく私にとって怖いことで、人を傷つけない程度には知識を身につけたい。それをしないことはマジョリティの怠慢だと思う。
















