
おいしいごはん
@hontonioishii
2025年9月23日

俳句ミーツ短歌
堀田季何
読んでる
“また、俳諧は人々が平等な立場で句座を囲むことを実践します。それは身分を捨てるということでもあって、俗世間を離れる行為ともいえます。身分制度が厳しかった江戸時代でも、武士、医者、商人、女性などが一緒に旬座を囲みました。”(p.182)
ここが私が俳句を知りたいと思う所以かもしれない。
様々な人が集って、私性を活かすような営みを行うものの、そこでは同時に共同性も生まれていく。
インターネットコミュニティやまちづくりにおけるプラットフォーム(あるいは共同創造性をベースにした場づくりなど)にも同様のものを感じるし、そこに(工夫せずに)市場というか現代的な経済主体(?)が入り込むと興醒めする。



