
Lusna
@Estrella
2025年10月17日
ウエルベック発言集
ミシェル・ウエルベック,
八木悠允,
安達孝信,
西山雄二,
関大聡
読んでる
「ニール・ヤングの曲は、しばしば不幸で、孤独で、絶望の扉に手を触れかけた人たちのために作られている。だが、彼らは、それでも幸福は可能だと信じることをやめない。それはまた、いつでも幸福な愛を生きられているわけではないが、それでも再び恋に落ちる人たちのための曲でもある。冷笑主義の誘惑を身に受けながら、その誘惑に長いあいだ屈してはいられない人たちのための曲である。(…)それはひとりの人間の声、素朴だが重要なことを私たちに伝えようとする人間の声だ。それが伝えるメッセージとは、世界は本当の姿でありうるということ、それが世界の重要事だということ、世界をよりよくしようという考えを私たちが諦める理由はどこにもないということだ。」

