ウエルベック発言集
3件の記録
Aquaporin@aquaporinase2026年5月5日読み終わったこれまでの著作の解題になっているインタビューが多く、ウェルベックのファンとしてはとても嬉しい 宗教を判断する、道徳の質ではかるというぶぶんはハッとさせられたし、 服従の自著説明も面白かった記憶がある たしか我思う故に我ありの対偶の話だった 田舎の観光地の現地人が演技することについての話はジャポニスムに通じるし、演技ということを考えると、思考が及びうる範囲が広い 幸福は宗教体験に通じるとした部分もかなり残る 関連して、宗教は安全な形であってほしいがいずれにせよ私にもあってほしいと思った 改宗したユイスマンに関わる本も読みたい
Lusna@Estrella2025年10月17日読んでる「ニール・ヤングの曲は、しばしば不幸で、孤独で、絶望の扉に手を触れかけた人たちのために作られている。だが、彼らは、それでも幸福は可能だと信じることをやめない。それはまた、いつでも幸福な愛を生きられているわけではないが、それでも再び恋に落ちる人たちのための曲でもある。冷笑主義の誘惑を身に受けながら、その誘惑に長いあいだ屈してはいられない人たちのための曲である。(…)それはひとりの人間の声、素朴だが重要なことを私たちに伝えようとする人間の声だ。それが伝えるメッセージとは、世界は本当の姿でありうるということ、それが世界の重要事だということ、世界をよりよくしようという考えを私たちが諦める理由はどこにもないということだ。」



