
Rica
@rica_bibliotheca
2025年10月18日
自然農法わら一本の革命新版
福岡正信
読んでる
ひと月一冊、書店でランダムに手にした(=本の中身を見ないで本当にパッと手にふれた)本を読む、ということをやっている. 今月はこの本. 天牛書店にて. 1頁から引き込まれている. 意味=過去、意志=未来...自然に流転という変化はあっても発達はない...
そういえば、むかし(四半世紀くらい前?)に、自然農法で米や野菜を育てておられる八ヶ岳の農家さんのお宅に泊まらせてもらったことを思い出した. ちょうどお米の収穫前の時期で、稲穂がまぶしいくらいの黄金色に輝いていて、その稲穂たちが風に揺れる姿がなんとも美しかった. うっとり眺めてていたら、ミツイさん(農家の方)が「稲が踊ってるね〜」と言って(まるで口笛をふいてるかのように)、そのことにまた感動したこととか、鮮明に蘇ってきた.
福岡さんの『無』のシリーズ本も読みたい.
