猫流通センター "センスの哲学" 1900年1月1日

センスの哲学
センスの哲学
千葉雅也
センスとはよく聞く単語ではあるが、その本質や捉え方はよく分からないことが多かった。この本はそんな分かりにくいところを明確に言語化してくれた本だと思う。特に芸術とはリズムであり、絵画の色の置き方はリズムで捉えられるという解釈はとても面白かった。今後展覧会に行った際には参考にしたい。
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