

猫流通センター
@kn0505
- 2026年10月10日
犬の性格を科学する 遺伝子でひもとく「最良の友」の進化今野晃嗣,村山美穂読み終わったオオカミと犬はルーツは同じであるのに人間が介入したかしないかで進化の過程が違うというのもとても興味深かったため、この研究がさらに発展して犬の性格というものを解き明かして欲しいと思った。 - 2026年10月10日
人間失格太宰治読み終わった太宰治自身の人生をなぞる様な描写がいくつか出てきて自分の人生の振り返りもしている作品に感じられる。大庭葉蔵の他人との付き合い方には謎に思う部分も多かったが一貫して100%人を信用する瞬間がほぼないのが印象に残った。女や酒に溺れて決していい人生とは言えないがその儚さが少し綺麗に感じた。 - 2026年9月9日
サハラに死す上温湯隆読み終わった若者のサハラ砂漠にかけた熱い想いの冒険譚。 志半ばにしてこの世を去ってしまったものの、後世まで語り継がれる程のその想いは弱冠22歳の若者から得られるようなエネルギーではないように思う。それくらいに心を動かされた。挑戦する心失わないようにしたい。 - 2026年9月5日
現代語訳 論語と算盤守屋淳,渋沢栄一読み終わった現代にも言えるような事柄が論じられており、面白くてスラスラと読んでしまった。 特に、今では学校に行き勉学に励むということは普通であるがこの時代ではそれが始まって間もなく、今よりも昔は師匠の門人となるのが普通でそれは誰にでも出来た訳ではなく、子供であれ自分で選んで決める事だったので師匠をとても尊敬していたが、今それに当たる教師に対して尊敬しないどころか口ごたえなどする。これは心の学問が足りないからだという考えにはとても納得できる。その結果頭でっかちで将来何がしたいのか分からない子供が出来上がるというのは今にも通ずると思っている。 - 2026年8月15日
老人ホテル原田ひ香読み終わった主人公が何も知らない子供から老人ホテルの老人と交流していくうちに少しずつ大人になっていく様に目を見張った。成長とともに親との向き合い方、自分との向き合い方を知っていくところも面白く夢中で読んだ。また、最後がミステリー風で終わっていて、スピンオフでまた流れが変わるところも面白い。イヤミスほどでないが、イヤミスチックである。 - 2026年7月18日
- 2026年7月18日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴気になる - 2026年7月18日
静かに生きて考える森博嗣読みたい - 2026年4月13日
幸せではないが、もういい (新しいドイツの文学シリーズ 12)ペーター・ハントケ,Peter Handke,元吉瑞枝読みたい - 2026年4月11日
遊清五録 現代語訳一坂太郎,高杉晋作読み終わった買った - 2026年4月7日
憲法とは何か長谷部恭男読みたい - 2026年4月2日
パリのすてきなおじさん広岡裕児,金井真紀読みたい - 2026年4月2日
秘密の花園F・H・バーネット,堀内誠一,猪熊葉子読みたい - 2026年4月2日
春の雪三島由紀夫読みたい - 2026年4月2日
春の嵐(新潮文庫)ヘルマン・ヘッセ読みたい - 2026年4月2日
転職ばっかりうまくなるひらいめぐみ読みたい - 2026年4月2日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読みたい - 2026年4月2日
失われた貌櫻田智也読みたい - 2026年4月2日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読みたい - 2026年4月2日
最後の一色(下)和田竜読みたい
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