
𝘴𝘩
@____livre923
2025年10月25日
さんかく
千早茜
読み終わった
借りてきた
欲しいものに手を伸ばすより、手の中にあるものをなぞるようになったのはいつからだろう。(p9)
もう、なにを頼んだらいいか迷う小娘じゃないから、小さなカウンターの店で好きなものを好きなだけ食べたい。(p59)
これから二人の生活ぎはじまると知っているから、今日の一人酒か自由で楽しいのだ。(p105)
誰かと一緒につくって食べることがこんなにも人を助ける 食の好みが同じなだけの不思議な二人暮らし けれど、

