
藍色
@momihia
2025年10月25日
最高のアフタヌーンティーの作り方
古内一絵
読み終わった
図書館本
その人には、その人の事情がある。
そんな当たり前のことに改めて気付かせてくれる作品。
好きな仕事にひたむきな主人公は行き過ぎると独りよがりになってしまいがちだけど、周囲の人を気遣う優しさと自分の至らなさを認める素直さに自然と応援してしまっていた。
涼音のおじいちゃんの言葉はいつの時代でも頑張って生きている人を鼓舞してくれるものだと思う。
こんな素敵なアフタヌーンティー行ってみたい!


