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藍色
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@momihia
主に図書館で借りた本の記録
  • 2026年5月27日
    怪談売買所
    怪談売買所
  • 2026年5月26日
    世界と人間を操る お金の学校
  • 2026年5月23日
    なんとかなる本 樹本図書館のコトバ使い(4)
    今回も面白かった! 「代返」の言葉が本来の役割を超えてユウを庇う言葉を発したことにじんときた。
  • 2026年5月21日
    本を読んだら散歩に行こう
    「はじめに」と「おわりに」に書かれた作者さんの本に対する想いに共感が止まらなかった。 "本は常に私に寄り添い、この人生を伴走してくれる存在だ。” "本は私が必要とするそのときまで、じっと動かず、静かにそこで待っていてくれる。人間は信用できない。信用できるのは、本、それから犬だけだ。” 本当にその通りだな〜。 家族の死や義両親の介護などなかなか重い現実も描写されているけれど、それを感じさせないコミカルな筆致でするする読めてしまった。 ままならないことはたくさんあるけれど、とりあえず面白い本を読んで頑張るか〜と思わせてくれる一冊。
  • 2026年5月19日
    ちゃっけがいる移動図書館
    ちゃっけがいる移動図書館
    じんわりとあたたかな気持ちにさせてくれる物語だった。 非正規雇用でいつ更新を止められるかわからない不安の中で生きる主人公の実さんの描写があまりにも現実的なで読むのがしんどい描写もあったけれど、偶然拾って成り行きで預かることになった子犬のちゃっけと生活する中で少しずつ変わっていく実さんの様子にすごく共感できた。 犬であれなんであれ、自分に100%の信頼と愛情を向けてくれる存在以上に心強いものなんてないのかもしれない。 最初はむかつく存在だった佐藤さんも最後にはコミカルな存在に思えて、結局苦手な人も自分の心持ち次第なのだと気付かされた。 終盤の実さんが川口さんへ向けた言葉はしんどくなったときに思い出したい言葉だと思った。 実さんが利用者に勧めていたり、彼女自身が読んでいる本が面白そうで読みたくなった。 そしてちゃっけが本当に可愛くて癒された。
  • 2026年5月15日
    図書室の怪談 黄泉の本
    図書室の怪談 黄泉の本
    登場人物紹介を見たときから名前がイザナギとイザナミを彷彿とさせるなあと思っていたけど本当に繋がっているとは。 現実と物語の境が曖昧になるのがやっぱり面白い。
  • 2026年5月15日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
    穏やかで希望に満ちた読後感に幸せな気持ちになった。 パニック障害になって色々なことを諦めていた山添くんが気にしいなようでどこかマイペースな藤沢さんの影響で少しずつ好きなことを思い出していく様子に心があたたかくなる。 「友情でも恋でもないけど助けられる」2人の関係性がすごく読んでいて楽しかった。 2人の関係が発展するのかわからないけど、このまま居心地の良い関係でいてほしいな〜。 あと、2人が働く栗田金属の人たちが社長を筆頭に優しくて素敵。本当に能力のある人はそう見せないでするりと人を助けてしまえる人なんだろうな。 瀬尾まいこさんが書く女性は真面目なようでどこかおおらかな人が多い印象。
  • 2026年5月13日
    おやすみ、東京
    登場人物みんなが誰かを探しているような短編集。 途中でこの人とこの人が繋がるのかと読み返すこともしばしば。 登場人物たちがすれ違ったと思ったら繋がっていく様子はふわふわと夢を見ているようだった。 最後のミツキさんの行動につい笑みが溢れてしまった。 美味しいコークハイが飲みたくなった。
  • 2026年5月8日
    名探偵じゃなくても
    名探偵じゃなくても
    楓さんの“愛するひと”が誰なのか気になる〜。1巻だと四季さんの方が可能性ありそうだったけど…今回は岩田先生にも可能性がありそうな気がする。
  • 2026年5月5日
    ヴァン・ショーをあなたに
    「錆びないスキレット」の息子さんの行動の理由が動物飼っている身からすると心が締め付けられる… ぶっきらぼうに見えて性根は優しい三舟シェフをはじめとしたパ・マルの面々が魅力的でスルスル読めてしまう。
  • 2026年5月1日
    すきだらけのビストロ
    穏やかで繊細な料理人の有悟と現実主義でしっかり者なギャルソンの颯真の兄弟が名前も顔も知らない恩人を探す物語。 サーカステントで楽しむ芸術と料理で疲れた人が癒される様にこちらも元気になれる気がした。 お互いがお互いにないものを補い合っている兄弟の姿に胸が熱くなった。
  • 2026年4月29日
    (077-14)怪談収集家 山岸良介の冒険
    山岸さんと影男の因縁が気になる。
  • 2026年4月29日
    食堂かたつむり
    生きることの残酷さと美しさを閉じ込めたような物語だった。 「食べることは生きること」という言葉がぴったりの作品
  • 2026年4月24日
    ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介
    被害者の着ていた衣服から身元不明の被害者の周辺を明らかにしていくと言うのが新鮮だった。 主人公の観察眼と感受性がとにかくすごい。
  • 2026年4月21日
    幽世の薬剤師4
    綺翠が倒れて孤軍奮闘する空洞淵の姿に胸が熱くなった。 新キャラ薊が慇懃無礼を絵に描いたような人で笑っちゃう。というより金糸雀を崇拝するあまり空洞淵が嫌いなだけ……? 段々と幽世の真実に迫っている気するけど…… 月詠は結局のところ幽世のために動いてるのかな? 綺翠が空洞淵に対して甘えている姿がかわいい。
  • 2026年1月24日
    春夏秋冬あやかし奇譚
    春夏秋冬あやかし奇譚
  • 2026年1月24日
    骨は知っている
    骨は知っている
  • 2026年1月24日
    悩みを手放す21の方法
    図書館で借りたけど自分の手元に置いておいて、自分の心が揺れた時に読み返したい本だなあ。 取り敢えず姿勢をよくして呼吸を整えることから意識してみよう。
  • 2026年1月22日
    元カレごはん埋葬委員会
    面白かった。コミカルな登場人物たちが自分自身を含めた色々な人達の問題に真剣に向き合っていく姿勢が読んでいて心地良い。 猪突猛進だけど色々な人にまっすぐに寄り添う桃子さん、飄々としているけどその人のことを考えてさりげなくフォローしてくれる店長、不器用だけど冷静で真摯な言葉をくれる黒田さん。埋葬委員会のみんながめちゃくちゃ良いバランスでこの人たちの物語をもっと読みたい。
  • 2026年1月21日
    怪談収集家山岸良介の帰還
    今まで以上に主人公が怪談の危機に晒されるシリーズな気がする…… 山岸さんが百物語を完成された時何が起こるのか……
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