
DN/HP
@DN_HP
2025年10月25日

買った
ちょっと開いた
「ここで、先回りしていってしまえば、確率論の導入によって「偶然」は克服されたというのは、自然の認識としても、あるいは人間の生き方としても正しくないと思う。そのことを説明するのがこの本の目的である。」
偶然自体も「人生における偶然を信じるなら、偶然なるものはほんとうに存在する。」というボストン・テランの『凶器の貴公子』のなかの一文も積極的に信じ切りたいと思っている。あと、管啓次郎の「読書はもっぱらチャンス・ミーティング(偶然の出会い)であって、そこに発見のよろこびも、衝撃も、おびえも、感動も、あった。」というやつも。

