偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書)

偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書)
偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書)
竹内啓
岩波書店
2010年9月18日
4件の記録
  • つか
    つか
    @tsuka
    2026年5月23日
  • さくら
    さくら
    @saku_kamo_ne
    2026年1月27日
    『働くということ 「能力主義」を超えて』にて。 「不運」はその人の自己責任なのか…といった内容が書かれているみたい。 責任の所在とか、近ごろ気になるテーマなのかも。
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2025年10月25日
    「ここで、先回りしていってしまえば、確率論の導入によって「偶然」は克服されたというのは、自然の認識としても、あるいは人間の生き方としても正しくないと思う。そのことを説明するのがこの本の目的である。」 偶然自体も「人生における偶然を信じるなら、偶然なるものはほんとうに存在する。」というボストン・テランの『凶器の貴公子』のなかの一文も積極的に信じ切りたいと思っている。あと、管啓次郎の「読書はもっぱらチャンス・ミーティング(偶然の出会い)であって、そこに発見のよろこびも、衝撃も、おびえも、感動も、あった。」というやつも。
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