
きらた
@kirata
2025年3月17日

読み終わった
再読
鹿谷は日向の身代わりとして影山の別荘の集まりに出席した
その別荘は中村青司が手掛けた奇面館
そしてその日──雪が彼等を閉じ込める
館シリーズのんびり再読の巻、遂に奇面館編です
かなり久し振りの再読でしたが、序盤でほぼ全部思い出してしまうとのオチ←?
ってな訳で、犯人やらトリックやらを脳裏に浮かべながら読んでおりました
販売直後位にしか読んでなかった気がしますが‥細かいところまで直ぐに思い出せたとか、奇面館好きだったのか?自分
読む前は どんな話だったっけ? なんて首傾げてたのに
(身代わりで行ってくれと言われた箇所を読んだ瞬間記憶が蘇ったのです( ノ ꇴ ˋ͈)アハー)
暗黒館前後辺りのシリーズ作に漂っていた幻想味を抑えた、初期の頃の館シリーズに近い雰囲気を感じる作品だと思いました
水車館や迷路館に近い感じ(個人的見解?です)
思った感じの再読体験は出来ませんでしたが、そうそうこれこれ覚えてるー!等と、読みながら記憶と照らし合わせて、密かに興奮しながら?楽しい時間を過ごしました
でも自分が好きな館シリーズは、時計館と十角館がツートップ!٩(。˃ ᵕ ˂ )و