
はな
@hana-hitsuji05
2025年11月2日

読み終わった
Kindle Unlimited
Kindle
中盤で上野千鶴子さんの話では、あんまり上野さんを好きじゃないんかな?と感じる描写があったけど、作者は妻に言葉足らずで叱られていたので私の読み解き間違いな気もする。
6割読んだあたりで長く感じて読み終わらないのでは?と思ったが最後8割辿り着いたくらいから一気に進む。
最近読んだ本では脳やホルモンに個体差はあっても性差が強くあるわけではないとあった。
この本は2013年出版だから、色々アップデートされてるのか。
同じカテゴリーの本を読むと、ん?そうなの?と立ち止まれるのはとても面白い。
多分1ミリの他情報もなければ「そうなんだ〜!」と思っていただろうな私。
「女に生まれてよかった」という人の理由が「女を相手にしたり結婚しなくて済みますから」だったのも、この人の場合は、なのだな〜と立ち止まる。
作者が次に同じテーマで執筆することがあるならまたインタビューする人たちの多様性が広がっているのかもしれない。
愛想よく常に穏やかで朗らかで明るく、そういう女性像を暗に求められることが多いけれど、理不尽やアンフェアに対してハッキリと怒りを表明すべき時もあると思う。





