にょろぞう "隻眼の少女" 1900年1月1日
ホーム
にょろぞう
投稿
にょろぞう
@3mmer_4L356
1900年1月1日
隻眼の少女
麻耶雄嵩
かつて読んだ
ハードカバー版を図書館の新作コーナーで見かけて読んだ。 内容は確かとある村に辿り着いた主人公が、隻眼で巫女姿の少女探偵と出会い連続殺人事件を追っていくものだった気がする。 全体的にに凄惨で陰鬱な雰囲気があって恐ろしかった気がする。 というのも終盤から明かされる展開がヤバ過ぎて完全にそこの印象に塗りつぶされた。 いまだに定期的に記憶の底から浮上してくる作品。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved