ともか "空飛ぶ広報室" 2026年3月10日

空飛ぶ広報室
有川浩の自衛隊もの大好きで購入した一冊。他のもののように甘々ではないけど、その分自衛隊やマスコミの仕事の使命みたいなものを感じ取れてよかった。 「あの日の松島」も「自衛隊が冷たいご飯を食べていると聞いて国民が不安にならないよう」でハッとさせられたな。。。 彼らが国防を日々頑張ってくれているからこそ、戦争にならずに済んでいるのだということ、なかなか理解されにくい一面もあるのだなとSNSを眺めていると思うのだけれど、こういう小説がもっと増えてもっと浸透してくといいな。
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