空飛ぶ広報室
18件の記録
ともか@QHsOPcUu568rfgN2026年3月10日読み終わった有川浩の自衛隊もの大好きで購入した一冊。他のもののように甘々ではないけど、その分自衛隊やマスコミの仕事の使命みたいなものを感じ取れてよかった。 「あの日の松島」も「自衛隊が冷たいご飯を食べていると聞いて国民が不安にならないよう」でハッとさせられたな。。。 彼らが国防を日々頑張ってくれているからこそ、戦争にならずに済んでいるのだということ、なかなか理解されにくい一面もあるのだなとSNSを眺めていると思うのだけれど、こういう小説がもっと増えてもっと浸透してくといいな。
はな@hana-hitsuji052025年3月26日かつて読んだなりたいものにはなれない、やりたいことこそやれない、選択肢のない状況が長く続いたその暗黒期に出会った。 なりたい自分になれなかったらもうゲームオーバーだと思っていたし、それ以外なんて存在しないと信じて疑わなかったひび割れの心に見事な清々しい風穴を開けられたな〜と思った。 そういうんじゃない。終わったのはほんの一部で、1つのエピソードなだけで、そこから始まる物語が自分にももしかしたらまだあるのか、そうだったのかと希望を感じた気がする。 お仕事物語が好きなのはそういうこところなのかもしれない。










