
Marua
@marua
2025年11月8日
11の物語
パトリシア・ハイスミス,
小倉多加志
『PERFECT DAYS』を久しぶりに観て、急に読んでみたくなった。図書館で予約。
平山さんがいつも行く古本屋の店員が「不安と恐怖は別のものだとパトリシア・ハイスミスから教わった」というようなことを言っていた。こうやって手短に本について伝えてくれる店員がいたら、それを目当てにその店に通うだろうな。別の日には「幸田文はもっと評価されていい作家よね」とも。
今回カメラ店の店主が柴田元幸さんであることに初めて気づいた。店番をしながら読んでいた本の題名はわからず(City ofの先が読めなかった)。

