
まだ布団
@need_a_nap
2025年11月24日
縁食論
藤原辰史
読み終わった
✎_わたしメモ
「孤食」のもつ意味の変化
「縁食」あっさりとしためぐり合わせ、ゆるやかな並存の場、宿り木のような存在
「食べる場所が、ただ食べるための場所になってしまったことによって、食べるという行為が本来持っていた多様な可能性、食べることによって生まれる多様な出会いが失われてしまったのではないか」
「食べることは本来的には消費ではない」
「食の空間の寛容さこそが縁食の必須の条件」
子ども食堂のボランティア経験があり、この本を手にとってみた。心惹かれる文章がいくつかあったが、それを自分の中に落とし込みきれていない。ただ、これまでの人生で『食』に対して向き合う時間が多く、また死ぬまで切り離せないテーマでもある。もう少し色んな角度から『食』と向き合ってみたいと思った。