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クジラ
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@need_a_nap
Readsにいると積読が増えていくばかり(幸せ)
  • 2026年5月24日
    職場で傷つく
    職場で傷つく
    同僚がメンタル不調で休職することになった。それに対する会社の対応に違和感を持った。他人事ではない。自分も同僚と似たような症状が時折あるからだ。 あきらかな問題として表面化する前の「傷つき」の蓄積。根底にある能力評価主義の風潮。 誰も取りこぼさず、観察し、人×人と人×タスクの組み合わせを調整しながら業務を回す大切さを知った。人員に限りのある中小企業はことさら重要だ。 残念なことに自分は会社の中心メンバーでなければ古参でもない。同僚の力になりたい。そして自分も周りの人たちも少なからず傷ついている。すぐ影響を与えられる立場にないのが悔しい。それでもできる限りの傷つきを見逃さない自分でありたい。 ただ、上層部も人間だ。たくさんの傷の上に今がある。自分たちの傷ばかり叫んだところで響かないだろう。どうアプローチしようか。 もう少し深く読み込んで具体的アクションに落とし込みたい。働いていく上で、出会えてよかったと思える1冊。 そして、この本に書いてある内容を実行・運営できていた職場が過去にあったことを思い出した。いい職場だと思った肌感覚は間違ってなかった。やむを得ない事情で無くなってしまったことが悔やまれる。そんな職場で働けていたことが、自分にとっての財産。
  • 2026年5月24日
    泣く大人
    泣く大人
    冒頭から読みやすい。自分の手元に置いておきたいなと思うのでおそらく買うと思う。
  • 2026年5月16日
    日記の練習
    日記の練習
    1月に購入して日記のモチベ上げたいときにちょこちょこ読んでた。本日読了。キココという響きが恐ろしくツボで、そのうちジブリか何かの作品の主人公になりそう。とかいう妄想が広がった。 「書いていると毎日はおもしろくなる。けれど、わたしの身に起きるすべての喜びも悲しみも、書くために起きていることじゃない。それは両立する。」 また、読もう。
  • 2026年5月9日
    正欲
    正欲
    自分の中に残ったのは、正しさは多数でしかないということ。 それもいいね!なーんて、ポジティブに違いを受け入れることが多様性だと思ってた。 けど違うね。それは多様性を受け入れてるんじゃなくて、対立を避けるために理解を諦めてるような気がする。自分がいいと思ってないなら、それは嘘になる。だからこそ対話が必要で、当然対立も生まれる。多様性は相互的である必要がある。 八重子と諸橋は、最後の会話までずっと一方的だった。読んでてすごく苦しかった。 ぐちゃぐちゃな感想。これでも何回か書き直したんだけどな。
  • 2026年5月2日
  • 2026年4月24日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年2月14日
    カフーを待ちわびて
    解説の「幸福感の作り手」という言葉がピタリとハマる原田作品。読後の幸せな気持ちを味わいたくて、癖になる。 「靴をそろえる」所作。これが女性らしさの象徴としてではなく、サービスを求められる場所で染み付いたものと分かったとき、幸の苦しさを感じた。家事全般からっきしなのに、靴はそろえる性格のチグハグさも苦しい。 なんて思いながらそっと本を閉じ、昼寝をする。
  • 2026年2月6日
    世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語
    もう、お腹いっぱい!(もちろん幸せなニュアンス) 今、私の家の冷凍庫には、じゃがいもが入っている。洗っただけで皮も剥かず、コロンとしたそのままのお芋。これが化けるらしい。明日の夜のお楽しみ(わくわく)
  • 2026年1月31日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
    仕事の日は心にゆとりのない私。いつの間にか読み終えることが目的となって、かけ足でパラパラと進めてしまった。(下)はゆっくりと読めるようになってから手にとろう。それまで羊はお休み。
  • 2026年1月14日
    小説
    小説
  • 2026年1月11日
    オーロラが見られなくても
    どれもおいしそ。一冊さらっと読了。 海外旅行には憧れるけど、一度も本気で考えたことはない。旅先を“選ぶ”のが苦手。だからひっぱってくれる理由がほしい。この本が、いつか理由になる日がくるのかな。
  • 2026年1月10日
    日日是好日
    日日是好日
    この本は買う。手元に置いておきたい。
  • 2026年1月7日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    前作より「ぼく」が成長している…! だからか、クスッと笑うよりう〜んと考えさせられる内容が多かった。 「ぼく」が大人になったとき、彼の書くエッセイを読んでみたい。
  • 2026年1月4日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    ぼくイエ続編。ここしばらく貸出中になっていて、正月前にようやく借りられた。またあの世界観に没入できると思うと楽しみ。ただ、日差しと暖房が心地よく、眠気との戦いも同時に開幕。
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
  • 2026年1月4日
    ノルウェイの森(下)
    これは果たして本当に恋愛小説なんだろうか。彼らの関係性に“恋愛”と名を付けた途端、全てがチープで滑稽なものに見えてくる。 文字が水のようにスルスル入ってくる自分も、ある種、精神を破綻させているのではと心配になってしまう。 左手で押さえる厚みが残りわずかだと気づいた途端、とんでもなく寂しかった。この本をひらく時間は、自分が世界から切り離され、小説と現実の狭間にいて、それを俯瞰してるような感覚だった。 村上春樹、恐るべし。 次はどの作品を読もうか。
  • 2026年1月1日
    センス・オブ・何だあ?
    センス・オブ・何だあ?
    「深みのある集中から得られるものは一生の宝物」この本の核はここにある気がする。 雨の形、季節の匂い、まわりに溢れる音。 “感じる”魅力を存分に味わった一冊。 子育て中の方もそうでない方も、ぜひ。 いつもの風景を深く多方面から捉えるきっかけをいただけます。
  • 2026年1月1日
    樹木希林さんからの手紙
    樹木希林さんからの手紙
    樹木希林さんの人間性を後世に紡ぎたい気持ちが伝わってきた。心に響く言葉の数々、本来は樹木さんと文字を交わした方々だけの大切なやりとりを、部外者の私が簡単に覗いてよいのだろうかと少しだけ考えさせられた。 といいつつ、介護職の方へ綴られた「年をとると人間が成熟するとは大違い.不自由になった分だけ文句が出るの 自分を見てるとよく解る(73才)─でもいずれ自分もなるであろう老人を学ぶにはもってこいの仕事ね」という言葉。無理な励ましでも慰めでもなく、ふっと顔を上げたくなった。 「器にはしたがいながら いわがねも通すは水の力なりけり」 「座辺師友“まわりのすべてが師であり、友である”」 私の中に残った言葉。
  • 2026年1月1日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
  • 2025年12月28日
    地図で学ぶ 世界史「再入門」
    速読を試みようも、世界が絡む本になると途端にスピードが落ちてしまう。世界史を学ばなかった人間の教養の狭さたるや。まずは世界を知ることから始めたい。
  • 2025年12月27日
    黄色い家
    黄色い家
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