
さくら
@saku_kamo_ne
2025年11月12日
独断と偏見
二宮和也
読み終わった
私はマルチタスクが苦手だし、自分の感情を扱うのにも手を焼く。だけどにのは真逆。ページをめくるたび「同じ “人間” のはずなのに…こんなに違うのか!」とびっくりした。
にのが、“自由な人“ に見えるのは、自分軸がしっかりしているからなんだろうな。「一般的にこうだよね」じゃなくて、「僕はこう思う」。それはたしかに “独断と偏見” かもしれないけど、説得力があって素敵。
<読了>
「人生の優先順位の上の方に自分より大事な存在がいると、自然と私利私欲を忘れるよね。逆に、自分が誰かの人生の優先順位の中で高い位置にいる可能性もあるわけだし」(108ページより)
───二宮和也(著)『独断と偏見』(集英社、2025年)



