
Matilde
@i_griega_2025
2025年11月21日
プラハの古本屋
千野栄一
読み終わった
1970年代から80年代にかけてのエッセイなので、チェコスロバキアはまだ二つに分かれてなかったしソ連も存在していたし、書かれている内容については時代を感じさせる部分があるものの、当時当然あったであろう偏見や時代背景に影響された価値観の記述がほとんどないせいか、文章自体は全く古くない。
「好き」を追いかける人の熱量は感じられるけれど暑苦しくなくていい(笑)
プラハにはやっぱり行ってみたい。
ダン・ブラウンの新作もプラハが舞台だそう。しばらくは物語の中だけで妄想旅行かな。
