
はな
@hana-hitsuji05
2025年11月19日

タトゥーママ
ニック・シャラット,
ジャクリーン・ウィルソン,
小竹由美子
読み始めた
図書館本
図書館で借りた
今のところマリーゴールドに対して、かなり破天荒なママだなと読みながら目がパチパチしてる。
「(架空の)母親」というイメージとの乖離。
踏み絵の前にいる感覚にもなる。
彼女に対してどんな気持ちになるのか、それは何から由来するのか。
情緒不安定で支離滅裂、子どもを家に置いて翌朝まで帰らない親は、大人目線で見れば問題ありだ。異父姉スターはそういう視点を持ち始めて反発している。
主人公のドルはまだ母の存在を求めてる。
マリーゴールドを理解しようとする姿が、いつか裏切られたり傷つけられたりするのかな。
自分も思春期の頃、小さなの頃の厳しい躾をリベンジするような感情で理想像と違う母を減点方式で厳しく見ていたし、世の中の正しいからなぜ外れたことをするのかと思っていた。スターの気持ちわかる。
2004年に偕成社から刊行されたこの本が、岩波少年文庫から出てるの面白い。
出版社を跨ぐことってあるのか〜。




