
panote
@panote
2025年11月21日
断片的なものの社会学
岸政彦
読み終わった
借りてきた
【土偶と植木鉢】の話が面白かった。
私も近所の、玄関周りの、増えてゆく植物たちの行く末が常日頃気になっていたから。
「アーバンファーム」うまい名付け。
ーおばちゃんたちにとっての植木鉢は鍋であり、通貨であり、言葉であるー
私も近所の方に何度か植木鉢をもらった経験があって、何とも言えない気持ちになったことがある。
だけど、将来誰かをもやっとさせるかもしれないけれど、自分も植木鉢を渡せる人になれたらいいなと思った。
【手のひらのスイッチ】は若い時の自分に読んで!と言いたい。歳を重ねた今だからこそピンときているのかもしれないけど。

