
𝘴𝘩
@____livre923
2025年11月22日
風と共にゆとりぬ
朝井リョウ
読み終わった
借りてきた
いま私たち作家が必死になって生み出している"物語"が、あらゆる人々よ"目の前の現実"に勝つことができていないという反省である。(p97)
大人になった私ちちは、誰かにとっての「待ち遠しい」を生み出す側にまわるからなのだ。(p205)
さらさらと流れる文に口角をにんまり上げてくれる言葉が散りばめられている それもふとしたところに 『正欲』で朝井さんの作品に出会ったので、ギャップとはこのこと

