風と共にゆとりぬ
323件の記録
まさyo!@not_mayo2026年4月5日読み終わった借りてきた単行本で読んだ後に文庫版では"その後"について書き下ろされていると知り、読まないといけなくなった本。 そこから読もうと思ってひと笑い😂 感想は「あぁ……。」😂 柚木さんとの余興のお話が大好きすぎてもう一回読みました🕶️




亜希@marooji2026年4月5日読み終わった慌ただしい日々の合間に少しずつ読み進めている🌿 相変わらずアホ面白いし、面白さの根底にある朝井氏の世界を切り取る視点はやっぱりすごいと思う。 2026.3.4-4.5

- YOSA Reads@ps0320892026年4月5日読み終わったおもろい。ただただおもろい。レビューで見たが家で読むのがオススメだ。クスッと笑ってしまった箇所をメモ。 「それは、年が明けた一週目の金曜日だ」 「左記の店にはもう行ってません。」 第三部肛門記も終始笑ってしまったが、いざ当の本人は地獄だったんだろうな。

MIU.@reads_miu2026年3月28日読んでるエッセイ2作目。読み進めるにつれ朝井リョウの解像度が上がっていく。 ・お腹弱い ・尻の穴が弱い ・服がダサい ・踊る ・とても不器用 ・バレーボールが好き ・結構平然と嘘をつく ・鉛筆はくわえない ・理想を描いたら猪突猛進タイプ とても愛おしく感じるが、どこまでが本当の彼かわからないからおそろしい。 本当の自分なんていない、とか言いそう。




MAYO@mayomaruma2026年3月27日読み終わった朝井リョウ(と加藤千恵)のポッドキャストを欠かさず聞いているわけだが、朝井リョウは昔からこんな感じのテンションなんだなと思い、なんか、安心した。 以下は割と刺さった。 ___ おそらく私は自分のためだけに生きていることに飽きたのだと思う。自分のためだけに書き、食べ、眠り、また書きという自分という登場人物だけで終えることのできる循環に辟易したのだ。誰かのために生きる時間が少しでもあれば、食べ物をより好むという生への傲慢さに、もう少し器用に言い訳ができる気がする。

よむひとり@yomu_09062026年3月26日読み終わったこちらの第三部「肛門記」を読むにあたって、電車内では控えるべきです。 何度笑いをこらえようとし、耐えきれず本を閉じたでしょうか。 おかしなフォントサイズで尿道とか書かないでください。 そのページを読む間、周りの目が気になって、挙句、(日本語が読めなそうな)外国人の隣を狙って席を確保する羽目になりました。 ここなら安心、と思って再度読み始めてまた笑いをこらえられず本を閉じる、という負のループ。 絶対に、電車では読まないでください。


MIU.@reads_miu2026年3月25日読んでるオクラの話が好き。お土産にここまで不器用になれる人いるかな? あとこんなに平然と誰かになりきったり、職業を偽るのが凄い。ちょっとやってみたい。いっそ作家になりきってみようかな。

ちょ@YU_2212026年3月23日読み始めた朝井リョウが気になっていたものの、社会派?な作品は心に響きすぎたときに辛くなりそうだから小説は一旦保留にして、2作目とは知らずにこのエッセイを読み始めた。 両親の老いに気付く話わかるなーと思った。
ゆえ丸@yue_0522026年3月22日買った読み終わっただん! 今回も肛門の話から読み始めた。 なぜなら前作の肛門の話がめちゃくちゃ面白かったから。 信じられないことに前、中、後編とある。 ここで得られる知見…それは… 早く病院へ行け セカンドオピニオン大事 以上。笑 でもめんどくさいんだよねー。セカンドオピニオンもわざわざ他の病院いくのも面倒くさいってなっちゃう。 病院選び、医者選び大事。 眼科医の話もめちゃくちゃ好き! 眼科医と皿の展覧会(結局休み)にいくとか意味わからなすぎて好き。 たまに考えすぎているとこも私もあるなーと思いつつ、 どのエピソードも面白かった笑 普段生きているだけでこんなに面白くなることあるだろうか笑 次巻も購入済みなので早速読み始めよう!

れもん@remon_noki2026年3月8日読み終わった小説とエッセイで朝井さんの繊細な観察眼が、全然違う形で出てるところが面白いなって思う。小説では他者をじっと見つめる目線、エッセイでは自分自身を容赦なく見つめる目線、みたいな。 ちょっと自虐すぎなとこもあるけど(笑) 思わず笑ってしまう本は久しぶり🤭



びーどろ@ruru__2026年3月5日読み終わった前作、「時をかけるゆとり」も読了済◎ 朝井さん作品の入りは「正欲」でした。 そしてこのエッセイに行き着きました。 一言目からこれ書いてるの同一人物!?となりました。笑 ユーモアが凄すぎてずっと笑って読んでました☺︎ こんなに色んなことが起こる人生、ある意味凄いなと思いつつ楽しそうでいいなと😂 カフェで読む時は笑いを我慢するのが大変です。お気をつけて。笑 〜 𖤐˒˒
rep@toponder_r2026年3月3日読み終わった面白かった…肛門記はもちろん、そのほかも声出して笑っちゃってこりゃ家の中で読んで大正解だわ…となる。 友達におすすめするとしたらまず何か小説を読んでもらって(今だとインザメガチャーチがいいな)、YouTubeかラジオを見て朝井さんの温度差にびっくりしつつも喋り方やテンションを何個か聞くor見てもらってからこのエッセイのシリーズ読んでもらいたいな〜! 脳内で朝井さんの声で再生できて楽しいし、小説の緻密な感じとの温度差もおもしろがれるし。 私は最近ポッドキャスト「信頼できない語り手」を聞いてるので完全にそのテンションで読みました。おもしろすぎ! あと朝井さんの写真をみると服を見てしまい、これもKさんチョイス…?ほんとだ紺色着てる…とニヤニヤしてしまう


春束@harutaba2026年3月1日買った読み終わった確かに面白かった。オクラのエピソードでは腹を抱えて笑ったし、筆致の巧みさには舌を巻いた。後半はややだれていたように思うが、これだけの分量のエッセイを最後まで読ませる筆力は圧巻だった。 だからこそ、『正欲』『生殖記』を書き切った作者に期待していた、一定水準以上の人権感覚に基づく、有害な規範を再生産しうる表現への慎重さが欠けていたことが残念だった。 女性脳/男性脳という件の眉唾話に始まり、「無邪気」なホモソーシャル的連帯や、薄らと漂うジェンダー規範など、一つ一つをとってみれば些細な描写でも要所要所で積み重なれば役満である、という印象。 期待値が高く、ずっと読むのを楽しみにしていただけに、手元に長く置いておきたくはないな、と思ってしまったのが悲しい。本筋ではない部分での違和感で全てを評価するつもりはないため、今後の著作を注意深く見ていきたい。真摯な作家であると感じているので、エンタメとしての題材としてのみマイノリティを扱っているわけではないと思いたいし、そう信じさせてくれるとまだ願っている。
紺@konniro2026年2月6日読み終わったゆとりエッセイシリーズということで、また軽やかで楽しい気持ちを味わいたくなり、読みました。 第一部は終始クネクネしている文章で大変面白い。かと思えば第二部では時折ハッとさせられる大人の文章があり、読み応え抜群。そして第三部は、クネクネを封じられた大人の文章だった。面白かった。 世界の優しさが不意に途切れた(と本人が鋭敏に感じ取った)瞬間に関する語彙が豊富すぎる。思わず朝井リョウさんのことを信じたくなる。 私も、そのような業務内容は決して無いのですが、職場で特に意味もなく踊っているので、この本を読んでとても親近感が湧きました。しかし私は踊っている間に時給が発生しているので、その点だけは朝井リョウさんにマウントが取れる気がします。 次はエッセイではなく、物語を読もうと思います。 楽しみです。クネクネしてるんだろうか。
紺@konniro2026年2月4日ちょっと開いたすみません、基本的には読み終わってから記録しているのですが、目次を開いて混乱したことだけ一旦記録させてください。 何? (表紙が赤いのは「赤裸々」からきているのですか?)

こいのすけ@koi6952026年1月26日読み終わった朝井リョウさんご自身の痔瘻手術体験を綴った「肛門記」を読みたくて買ったのだが、それ以外の日常エッセイもとにかく面白かった。この手の「人生に何の役にも立たない爆笑エッセイ」が大好き。 痔の手術は人それぞれ。それでも、あの苦難を乗り越えた人間としてシンパシーを感じます。痔に悩んでいる方がいたら、間違いなく人生のQOLが爆上がりするので勇気を出して病院へGO!- ふる@ful_352026年1月25日読み終わった前作から表現力に磨きがかかって、より面白くなってる。情景描写も上手くなって、肛門記のエピソードはリアルで怖くて笑えないくらいだった。そこまで具体的な解説はいらんのよ。ラストはちゃんと笑えたのでよかったし安心した。


natsumi@nuts_957232026年1月24日読み終わったaudible聴き終わった好き@ 電車「時をかけるゆとり」に続き、外れのない面白さ…! ・作家による本気の余興(柚木麻子さんとのエピソード!) ・大好きな人への贈りもの ・食う寝る踊る ・肛門記 がお気に入り🎶


あさだ@asadadane2026年1月23日読み終わったエッセイすき数日前から尻が痛くて病院に行かねば…と思いながら何気なく本書を手に取ったら、朝井リョウがひたすら肛門の話をしていて横転 尻でシンクロすることあるんや


りか@cat-22026年1月18日読み終わった読了しました すごく面白かったです 以前、病院に勤めていたのでカテーテルを入れて歩いている方は日常的に目にしていたのですが あんなにも痛みを伴うことをした後の方々だったんだなと… ゆとりシリーズと呼ばれるエッセイはもう1冊あるらしいので そちらも読みたいです



- オイラくん@oira-kun2026年1月9日読み終わった全体的に笑いながら楽しく読んだ。朝井リョウのエッセイはとにかく面白い。 結婚式の余興、レンタル彼氏を演じる話、手土産のオクラ模型(同化体験五色セット)辺りの話が特にお気に入り。 肛門記はほんとお疲れさまでしたとしか言えない。痔瘻恐ろしやである。
ぴぴ@pipi0066_02025年12月22日読み終わったおもろーい!!!! そしてだいたい肛門の話をしている。 前回に引き続き。なんなら今回は肛門記があった。 正直、手術の話というか尿道カテーテルの話はゾワッとした。 日常、肛門記とプロムナードの落差に風邪を引きそうになる(どっちが上とかそういう話ではなくて)が、どちらの文章も素敵なのだ。 すぐ調子に乗る朝井リョウさん。これからもすぐに調子に乗っていてほしい。


記憶の本棚@kioku-no-hondana2025年12月17日読み終わったフォースオピニオン。このままだと私はあらゆる病院に現れてはお尻を見せつけ去っていく妖怪として名を馳せてしまう可能性がある。(『肛門記-中編-』より) --------------------------- 朝井リョウさん、あなた漫談でR-1優勝できるよ。 と思える程今作のエッセイも面白かった〜!! なんど「ぶはぁ!!」と吹き出したことか。 エッセイ3部作にとどまらず、4作目、5作目と書き続けて欲しい。 *眼科医とその後 *初めてのホームステイ *ファッションセンス外注元年 *肛門記(前編、中編、後編) あたりが特に好きでした。 次は『作家による本気の余興』の中で、共に常に公式にふざけられる場所を探しているという柚木麻子さんの作品を読もうかなと思っております。 柚木さんと言えば今話題の『BUTTER』🧸⋆。˚🧈 余興に全身全霊で向き合い、真剣にウケを狙っていく彼女が、どんな作品を書くのか、という謎の楽しみ方をしたいと思います𓂃⋆。




panote@panote2025年12月16日読み終わった借りてきた【そして誰もゆとらなくなった】で、声を出して笑ってしまった! 読書しながら爆笑って、さくらももこさんの作品でよくやってしまうのだが、朝井さんもまたさくらさんのエッセイが大好きとのことで嬉しくなる。 ゆとり三部作、逆走してしまったけれどそれでも全然楽しめる。次は時をかけるゆとり、楽しみ。





モクドク@akizora60s2025年12月10日買った映画「風と共に去りぬ」は名作だ。この著者は超人気作家なのは知っている(読んだことはない)。ちょっと裏の説明を見る。名作とは関係なさそう。掛かり付け医の院長の専門が肛門科だったことを知った時は不安になったことを思い出した。共通点が「肛門」だけという動機。ww




𝘴𝘩@____livre9232025年11月22日読み終わった借りてきたいま私たち作家が必死になって生み出している"物語"が、あらゆる人々よ"目の前の現実"に勝つことができていないという反省である。(p97) 大人になった私ちちは、誰かにとっての「待ち遠しい」を生み出す側にまわるからなのだ。(p205) さらさらと流れる文に口角をにんまり上げてくれる言葉が散りばめられている それもふとしたところに 『正欲』で朝井さんの作品に出会ったので、ギャップとはこのこと

sazana@underthesea2025年10月2日読み終わった最近疲れ気味なのでゆるゆる再読 後輩に勧めたら激ハマリしてくれて嬉しかった けどこれを異性の後輩に勧めるのって下手したらセクハラになるのではと怯えている でも本当に面白いしどんなメンタルでも読める最高のエッセイ



橋本吉央@yoshichiha2025年9月6日読み終わった基本的にまじめでサービス精神をフルに発揮しているのだなあという印象を受けた。★とかを使っておちゃらけた感じで書くのは結構現代的なのかもしれないが、一生懸命で、見ようによっては痛々しく感じるかもしれないが、エッセイの紙面で読んだ人に楽しんでもらおうという気持ちがとても強く感じられる。 肛門記の坐薬が入らずとぅるんとしてしまうあたりのくだりとかかなり笑った。なぜ下ネタはこんなに笑えるのだろう。不思議だ。肛門記を書いてその10年後くらいにに生殖記を書いているというのもなんかシュールである。尿道カテーテルは怖い。


橋本吉央@yoshichiha2025年8月22日読んでる忙しくてなかなか本を読む時間がとれない〜 な、中たまにKindleでちまちま読む。朝井リョウさんの「楽しいエッセイになるようがんばります!」的なサービス精神を感じる。
Yuri@yuririri682025年8月17日読み終わった時をかけるゆとりが面白くて期間を空けず買ってしまいました。 やっぱり大人になっても小学生レベルのくだらない話が1番笑えるんだなと思いました笑
🔖ぼう|読書記録@book_252025年7月17日読み終わったこのエッセイは、危険すぎる! 笑いが止まらなくて、終始爆笑していました🤣 自宅以外では読めません…笑 もう素晴らしいワードセンスと自虐のコラボレーションで、いつ読んでも笑える。 たぶん、相当落ち込んでいて「私今可哀想、メンタル落ちてる」って思っていても、このエッセイには勝てない。落ち込んでいても爆笑してしまう。エッセイを読んでいると可哀想な自分が消えてます。 ゆとりシリーズがあるらしいので、前作や次回作も早く読みたいです! 何だかとても中毒性のあるというか、面白すぎて手元にあると気になって他のことに集中できない作品でした📚

おでんち@odenchi2025年7月14日読み終わった大作読了の後だったので軽めのものを…ということで、爆笑必至の朝井リョウさんのエッセイを。 物語じゃないエッセイに対して自分は読む対象にしてなかったところがあったけど朝井リョウさんのエッセイを読んで、こんなに面白い読み物をどうして敬遠してたんだろう…どんどん読んでいこう!と思い改めたw 「時をかけるゆとり」の続編となる「風と共にゆとりぬ」 今回も面白かった~! 5年ぶりに訪れる眼科に初めてですってとぼける所でもう爆笑 肛門記での入院のエピソードは自分も最近ちょうど10日間くらい入院してたので共感度高くてうなずきまくってた。自分の方は食事全然美味くなかったけどwww またちょっと真面目な小説を読んだ後に3作目「そして誰もゆとらなくなった」を読もうっと♪




cの本棚@chiirice2025年7月1日読み終わったまたいつか読み始めて1ヶ月。 夜にこの本を読むことが楽しみでした ついに終わりがきてしまい悲しい ほんとたくさん笑いました でももっと朝井リョウのエッセイで笑いたい… まだシリーズ1作品目を読んでないので 次は時をかけるゆとりへ…🥹

SEN@___polaris972025年6月30日買った読み終わったコインランドリーで待ちながら読んでたら案の定笑うのを我慢できなくて、閉じては深呼吸して落ち着いて、笑って、また閉じては深呼吸して落ち着いて、を繰り返した。隣の人の視線を何となく感じたけど!!!面白いから読むのはやめられなかった!!!

cの本棚@chiirice2025年5月28日読んでる借りてきた27日にお借りしてちょっとずつ読んでる 読書でこんなに笑うことがあるんだってくらい笑いながら読んでるw 笑いこらえるの大変なので自宅で読んだ方がいい📖 自分の気持ちをこんな詳細に描けるのってさすがすごいなと思いながら、自分も書いてみたい気持ちもある 朝井リョウさんこんなにおもしろいんだ


ミドリ@wood22025年5月25日読み終わった朝井リョウは小説しか読んだことがなかったので 今回が初エッセイ 朝井さんってめちゃくちゃおもしろいですね!?! ケラケラ笑いながら楽しい読書時間でした
離乳食@munimuni2025年4月21日かつて読んだバイトが出来なさすぎて手が震えてもうダメだ私はなんていうかサクッと死んだほうがいいとガチ鬱だったから読んだ、朝井リョウもバイト頑張って失敗してて頑張ろうと思った、ちなみにラジオで言ってた「唇割れてますよ事件」と「七万円盗まれてベネッセに原稿書いて七万円稼いだ事件」は今でも思い出してばくわら
buuuuchan@buuuuchan2024年7月29日読み終わった朝井リョウさんの文才を最大限に発揮したエッセイ。 なんか本は読む気になれない、 頭を使わずに程よいゆるさで読める本は?と聞かれたら、 とりあえずこのエッセイをお勧めする。 特に 「レンタル彼氏との騙し合い対決」 「担当税理士の結婚式にて炸裂させた渾身の余興」は、 普通に吹き出したし、外で読んじゃダメなやつ。絶対。 エッセイって、作者の色が出て面白い。 こんなに素敵な文章を書く方の肛門がまさか… なんて誰が想像できるんだい? ただ、普段からいろんなことに目を向けているからこそ、 これだけの素晴らしい小説が出来上がるんだろうな〜 と思うと、 日頃からもっと視野を広げておくのも悪くないな! なんて思った💭 もちろん、エッセイは出さないけども、 エッセイをいつか出すとしたらと考えながら 日々を過ごすことで、もっと何か産まれそうな気がする。 3部作なので、他のやつも読んでみようと思います!- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった相変わらず朝井リョウさんのエッセイは面白い。今まで彼は陽キャだと思っていたが、色んな話を読んでいくうちに卑屈という側面を見つけた。エッセイの中で自虐や被害妄想が多い(そこが面白い)。特に"大人のための友達論"というテーマの話が心に突き刺さった。自分は人見知りという自己申告により「他人との距離を上手に測れない不器用で奥ゆかしいワタシ」を演出している傲慢な人間なのだ。これを読んで改めて自分は傲慢だなと思った。そりゃ友達もできませんわな。ここから脱却しなければならないと思った。とにかく断られてもいいのでちょっと仲良くなった人がいたら何かどうでもいいことに誘うという経験をしてみたらええがな。次に夏裁判の話も心に刺さった今は春裁判の真っ只中、春休み何してた〜という問いをかけられたときに何も言うことがないと春裁判で敗訴してしまう。あと、自分がコントロールできないことにたくさん出会わなければならない。つまり、失敗してもいいから色んなことに挑戦しろということですな。まずは面接やな、面接予約しろよ自分!


































































































































































































































