
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2025年11月22日
ムーア人による報告
レイラ・ララミ,
木原善彦
読み始めた
謝辞と訳者あとがきを読んでから本編を数頁。
訳者あとがきで聖職者のラス・カサスの『インディアスの破壊についての簡潔な報告』について言及していた。
これから読むのは奴隷として同行したムーア人(ヨーロッパ人から見た北西アフリカのイスラム教と)の報告であるが、著者が作り上げた架空の物語でもある。
実際にムーア人はいたのに透明化され別の報告書に一行だけ言及されているだけだった。
なかったことにされがちな側から見た物語を読むのはとても楽しみだ。









