やま
@TrainApproaching
2025年11月28日
モモ
ミヒャエル・エンデ,
大島かおり
読み終わった
名作。
時間とはなんなのか。それも、ただ刻まれる数字としての時間ではなく、自由に、自分らしくいられる時間について。
別に遊んでいたいわけでもない。
貧乏でいたいわけでもない。
働くのが大好きな人だってたくさんいる。
今のご時世的に言うなら、自分にとって『ワーク』とは、『ライフ』とは、『バランス』とは何かを考え直すきっかけにもなる。
そして何より、ストーリーが美しい。
後半からエンディングが特に良い。
私は、子どもたちとおもちゃとの関係が面白くて、いろいろ考えさせられた。
