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やま
@TrainApproaching
  • 2025年12月29日
  • 2025年12月17日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
  • 2025年12月12日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
  • 2025年12月5日
    私にふさわしいホテル
    物を書くことへの信仰と執念のエンタメ小説。 実在する作家の名前は、架空じゃダメだったのかな、とも思ったが、読みやすくて面白かった。
  • 2025年12月1日
    ババヤガの夜
    一日で読みきれるくらい、読みやすい文章。 あっと驚く仕掛けもあり、楽しかった。
  • 2025年11月28日
    モモ
    モモ
    名作。 時間とはなんなのか。それも、ただ刻まれる数字としての時間ではなく、自由に、自分らしくいられる時間について。 別に遊んでいたいわけでもない。 貧乏でいたいわけでもない。 働くのが大好きな人だってたくさんいる。 今のご時世的に言うなら、自分にとって『ワーク』とは、『ライフ』とは、『バランス』とは何かを考え直すきっかけにもなる。 そして何より、ストーリーが美しい。 後半からエンディングが特に良い。 私は、子どもたちとおもちゃとの関係が面白くて、いろいろ考えさせられた。
  • 2025年11月24日
    すべて真夜中の恋人たち
    文体がすごく好きだった。 つらつらと語られる心理描写や、感覚が素敵だ。 特に、聖の心の吐露は心が痛くなった。 みんなそれぞれの生き方をしていて、間違いを繰り返し、傷ついて、何かを隠しながら生きている。 それでも美しい瞬間があって、それを閉じ込めたような本。
  • 2025年11月13日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    初めて読んだSF作品。 壮大で勇敢な話ではなく、不完全な世界と人間に目を向けた優しい話。
  • 2025年10月1日
    BUTTER
    BUTTER
    とても濃厚でずっしりと思い、まさにバターのような作品だった。 自分が全く同じ経験をしていなくても、里佳の気持ちがわかるような気がする。 本当に、自分ごととしてこの小説を読んだ。 だから、すごくしんどくて、読了まで1週間以上かかってしまった。 後半まで進んだところで、「私は伶子で、伶子は私だ」と感じた。 行き過ぎた友情かもしれないが、それでも私は友だちが困難に陥ったら自分を犠牲にしてでも助けたいと思うし、伶子へ共感せざるを得ない。
  • 2025年10月1日
    40歳だけど大人になりたい
    タイトルに惹かれて購入した。 何かしら「世間が求める普通」から自分が外れていると感じたことがある人や、「孤独」について考えたことがある人には刺さるんじゃないだろうか。 私は、子どもを欲しいと思わないことがそう。 オタク用語満載で、明るく、でも真剣に「大人ってなにー!?」と叫んでいる本。
  • 2025年9月1日
    春琴抄改版
    春琴抄改版
    愛というより信仰だと思った。
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