
sunroom
@marumaru_
2025年11月26日
さびしさについて
植本一子,
滝口悠生
読み終わった
@ カフェ
iPhoneを修理で2時間預けて、そのあいだカフェで読んだ。好きな文章や言葉がたくさんあった。じぶんのなかのさみしさが浮かび上がるような瞬間もあった。ふたりが近い距離に住んでいるのはとってもうらやましい。
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「あぁ、私はまたひとりになるのだな(もしくは、戻るのだな)と再び心構えをしています。それは以前持っていた絶望的なさびしさからくるものではなく、さびしさは、おそらくこの先、誰といてもなくなることはないでしょう。」
「ひとりになることで、はじめて気づける他人の存在があって、ひとりでいるときはほとんど結局誰かのことを思ってしまう。誰かのことを思うことで、ひとりでいられる。本を読んだり、文章を書いたりすることは、ひとりでしかできないことです。」


