C "「好き」を言語化する技術" 2025年11月28日

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2025年11月28日
「好き」を言語化する技術
私は20代後半だが中二病が治まっておらず、流行りの本を読むことに腰が重い方だ。 そういうつまらない理由で半年ほど家で寝かせていたのだが、「私もSNSを使うオタクだしな…」と思い読み始めた。 2章まで読んだ。 読みやすい! パンチラインが多いおかげで、読んでるだけで成長した気になれるタイプの本だ。 『文才ではなく、工夫の量が文章のよさを決める』 『感想のオリジナリティは細かさに宿る』 『面白さとは「共感」か「驚き」のどちらかである(これは引用の引用だが)』 ……みたいな、覚えておくと今後何かしら書く時に役に立ちそ〜!みたいなフレーズが多いのが良い。実際に血肉にするには実践が不可欠なのだろうが、読んでる時の成長感、有益情報学んでる感が楽しい本だ。 あとなんか ネガティブ・ケイパビリティの話で そこそこ喰らっちゃったな 本当に私には「もやもやを抱えておく力」がないので これ読み進めればなんとかなりますか?
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