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悪いオタク
  • 2026年1月6日
    愛するということ
    愛するということ
    去年か一昨年に一章だけ読んで飽きちゃったから、今から読み直すぜ! 面白かった記憶はあるし愛好きだからたのしみ
  • 2025年12月22日
    海
    数年ぶりに小川洋子作品を読んだ。以下はふたつめの短編『風薫るウィーンの旅六日間』の感想 琴子さんのとんでもない厚かましさ(慎ましい人間を装おうとするところ含めて)と、『私』のNOの言わなさにマジで読んでる間ず〜〜〜〜〜〜っとイライラしてて、あんなに大好きだった小川洋子作品がついに肌に合わなくなってしまったかもしれんとちょっと焦った が、ラストが最高だったので、そういえば私は小川洋子の着地のしかたが好きだったのだということを無事思い出した さすが小川洋子 やはり小川洋子
  • 2025年12月14日
    「好き」を言語化する技術
    私が大好きなアニメの最終回についての感想を自分の言葉で綴り、Xに投稿できたことはこの本のおかげであるところが大きい 感謝 やさしい技法書としての側面もあるが、自分の言葉で文章を書くためには自他境界を守る営みが必要不可欠で、その自他境界はどうしたら守れるのかという話に重心が置かれており、そこが学びとしてデカかった
  • 2025年11月28日
    「好き」を言語化する技術
    私は20代後半だが中二病が治まっておらず、流行りの本を読むことに腰が重い方だ。 そういうつまらない理由で半年ほど家で寝かせていたのだが、「私もSNSを使うオタクだしな…」と思い読み始めた。 2章まで読んだ。 読みやすい! パンチラインが多いおかげで、読んでるだけで成長した気になれるタイプの本だ。 『文才ではなく、工夫の量が文章のよさを決める』 『感想のオリジナリティは細かさに宿る』 『面白さとは「共感」か「驚き」のどちらかである(これは引用の引用だが)』 ……みたいな、覚えておくと今後何かしら書く時に役に立ちそ〜!みたいなフレーズが多いのが良い。実際に血肉にするには実践が不可欠なのだろうが、読んでる時の成長感、有益情報学んでる感が楽しい本だ。 あとなんか ネガティブ・ケイパビリティの話で そこそこ喰らっちゃったな 本当に私には「もやもやを抱えておく力」がないので これ読み進めればなんとかなりますか?
  • 2025年11月23日
    ファンたちの市民社会
    とても切実で、とても面白い議論だった。 「二次創作」というワードに馴染みがあり、かつ活字にある程度慣れているひとにおすすめの本。 オタクとして誠実でありたいのであれば、避けて通るべきではない視点がたくさんある。
  • 2025年11月18日
    老人と海
    老人と海
    想像してたより文体が柔らかくて3時間弱で読めた!翻訳が良かったのかも おじいちゃんがずーっと魚と海と戦ってるだけなんだけど読ませる文章でスゲ~ 人間っていいなと思った 海はヤバい
  • 2025年10月20日
    ルッキズムってなんだろう?
    ルッキズムの問題点をふたつに分解して説明してくれる。 中学生向けの本だが、分かりやすさ特化の本で大人にもおすすめ。のんびり読んでだいたい3時間くらいでルッキズムについて理解が深まった。
  • 2025年8月9日
    ファンたちの市民社会
    かなり面白い 特に二次創作をしたことがある人はかなり楽しめる内容だと思う
  • 2025年8月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    下巻まで一気に読んだ 面白過ぎる とりあえずしばらく本はこれ勧めとけば良いかも
  • 2025年4月12日
    古事記物語新版
    ・神話にはルッキズムが付き物だけど、古事記の場合は女にばっかりルッキズムの弊害が降りかかってて(他の神話は男も割食ってる)これに関してはあんま読んでて気持ちよくないな ・今はヤマトタケルの話読んでるけどこれは比較神話的な意味で面白い 乱暴者が活躍する類型って感じで、ギリシャのヘラクレスや北欧のトールを思い出す
  • 2025年4月7日
    古事記物語新版
    ・おもろいし分かりやすく書かれてるんだけど、とにかく神の名前が覚えづれ~ッ ・ド主観になるんだけどギリシャ神話並みに覚えにくい インド神話や北欧神話の方がまだ固有名詞がとっつきやすかった 日本てか母国の神話なのに…… ・カタカナ表記メインなのもあるかも 漢字表記にカタカナルビの表記とかだったらまだ覚えやすかった気がする ・文体は柔らかくて、分かりやすくしようという筆者の努力を感じる 大変だっただろうな…… ・タケミカヅチノ神とタケミナカタノ神を同エピに出すなーッ(筆者ではなく昔の人へのクレーム)(面白かったです) ・一瞬しか登場しない神にも立派な名前がついてるのもこの神話を難しくしてる要因な気がする まあ祖国の神ではあるし省くのもアレか……
  • 2025年4月4日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    センスを信頼している人×2が「映画の予告編でネタバレを踏む前に読みなさい」と言っていたので買うつもり SFかな? このジャンルはあんまり読破できたことなくて、読み切れるか不安 上下巻あるし もってくれよ、アタシの読書筋
  • 2025年4月1日
    生きのびるための事務 (SHURO)
    生きのびるための事務 (SHURO)
    おもれ〜
  • 2025年3月27日
    メタリック
    メタリック
    大好きな歌集 自分が短歌を好きになったのはこれと寺山修司のおかげ 現代詩が好きな人は図書館や書店で見かけたら是非数ページ捲ってみてほしい 特にマイノリティに属していることによって苦しみを感じている人におすすめ
  • 2025年3月27日
    古事記物語新版
    ・神の名前、漢字表記もカタカナ表記も取っ付きにくくて避けてきたけど、これを読まんことには他の神話について語れないし読むか〜 ・古事記だと四国って本州より先に出来たんだ そんで淡路島って四国より先に出来たんだ オモロ
  • 2025年3月19日
    インド神話
    インド神話
    ・面白かった~! 知識を得たいという下心で読み始めたけど、まさかビュティのいないボボボーボ・ボーボボだったとはね ・最後に他の神話との関連性や神話類型についての解説もあって嬉しかった そういうのが知りたかった ・索引もあるから資料としても良くて超嬉しい! 結構な数の登場人物がいるので…
  • 2025年3月15日
    インド神話
    インド神話
    ・おもれ~っ 子供にも分かるように情報を絞っているのもあると思うけど、展開がはちゃめちゃすぎる ・こっちの予想を裏切る展開だったな…→いややっぱり裏切ってないんかい!→結局裏切るんかい!みたいなのが割とあり、どんな逆張りをしても展開予想が不可能に近い ・ポスト・ボボボーボ・ボーボボか?
  • 2025年3月7日
    インド神話
    インド神話
    ・ヴェーダとヒンドゥー教がどう関連しているのか、どう違うのか、どう変わったのか、といったところに一歩引いたところから触れていて面白い ・物語が書いてある本というよりは物語を紹介している本。私は「知りたい」を動機に読み始めたので良かった。没入感を求めている人向けではないかもしれない
  • 2025年3月6日
    ウィトゲンシュタインの愛人
    ウィトゲンシュタインの愛人
    ・「こういう読書体験を与えるぞ」の独自性と一貫性がすごい この本が奇書と呼ばれていても「たしかにね」と思う ・読んだのは数年前だが、印象に残っている ・なかなか得難い感覚を得られる本で面白かった ・教養があればもっと面白かったのだと思う
  • 2025年3月6日
    北欧神話新版
    北欧神話新版
    ・ローキとトール、ドタバタ萌え萌えコンビだったんかい ・スカジが好き 強くて気性が荒くて割り切りが良い ・ブリュンヒルデがシグルドと出会う話はなかった ヴォルスンガ・サガ?という版があって、それに入ってるっぽい この本が扱ってるのは『エッダ』『スノッリのエッダ』だった でも面白かった
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