
陽|haru
@_haliving
2025年11月29日
日本のふしぎな夫婦同姓
中井治郎
まだ読んでる
p124 それぞれの理由から求められている夫婦別姓という選択肢であるが、そこでただ1つ訴えられている願いとは、つまり、誰かの添えものではない自分の人生を生きたいという切実な願いということなのだろう。
まさにそうなんだよな。
男性の姓であるべきのような風潮は自分の姓を選ぶという選択肢を抑圧されているようにも思える。
確かにどちらかの姓に選べるんだけれども、それぞれの今までの人生やルーツを大切にするという選択肢もあってもいいんじゃないかと思う。