みけ@積読三昧 "シェイクスピア全集 (18)..." 2025年11月30日

シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)
ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に影響されてて読んだ。ドラマで警官が演じてた役が「ごろつき」なのが可笑しい。 レオンティーズの嫉妬が唐突すぎる。こちらが戸惑っている間に不貞の容疑をかけられた妻は死に、娘は捨てられ羊飼いのもとで育てられることに。 後半はいきなり時が飛び、タイトルと違い春のイメージで華やか、賑やか。ごろつき(狂言でいうと「すっぱ」にあたる)のオートリカス大活躍。歌も歌います。 ハッピーエンドだし舞台で見ると楽しそうだなと思うけど、レオンティーズがアホすぎて前半の悲劇に納得できないのであった。
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