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みけ@積読三昧
@natsumemike_2025
  • 2026年5月18日
    吸血鬼ドラキュラ
    吸血鬼ドラキュラ
    100分de名著で言われていたことをうっすら思い出しながら、わりと一気に読み終えてしまった。 怪物といえども空き家に勝手に棲み着くことは出来ず地所の売買契約が必要だったりと法治国家の常識に縛られてるの面白い。当時の最先端技術だろうものごと(速記、タイプライター、蝋管蓄音器、催眠術)が取り入れられてるのも時代がわかって興味深い。ミナが「新しい女」に言及してる所も(彼女自身も従来の良妻賢母型だけではない人なんだけど)。
  • 2026年5月13日
    吸血鬼ドラキュラ
    吸血鬼ドラキュラ
    最初の方だけ読んでみた。異国情緒がいい感じ。ジョナサン・パーカーが御当地料理を食べては、これ美味っ!レシピ聞いとかなきゃみたいなことメモっててかわいい。
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月12日
    ピーター・フォーク自伝 「刑事コロンボ」の素顔
    言わずと知れた刑事コロンボの中の人の自伝。原題が「Just One More Thing」で、これコロンボの台詞「あとひとつだけよろしいですか?」だよね。ピーター・フォークが描いた絵も載ってて、上手いんでびっくり!コロンボの印象的なオープニングテーマ曲は最初からあったわけではなく、シーズン途中の彼自身の口笛から取られたというのも意外。
  • 2026年5月11日
    高慢と偏見
    高慢と偏見
    パスティーシュを2作品読んだが元ネタを結構忘れているので読み返し。挿絵が入っているのでこれに決めました。
  • 2026年5月10日
    ノウイットオール あなただけが知っている
    文学フリマで購入した紹介文に影響され購入。 全体としてはSF・ファンタジー?確かに漫才部分面白い。、
  • 2026年5月9日
    高慢と偏見、そして殺人
    高慢と偏見、そして殺人
    色々の匂わせはありつつ真相がさっぱり見えて来なかった所に犯人の自白ですべてがひっくり返される。いやそんなん知らんし、という裏事情の説明が長くミステリーとしてはどうなんだ…。ラストで幸せなカップルが新しく成立するのでオースティン作品の二次創作としてはそれらしい。
  • 2026年5月7日
    高慢と偏見、そして殺人
    高慢と偏見、そして殺人
    『『高慢と偏見』殺人事件』では事件の被害者だったジョージ・ウィッカムはこちらの『そして殺人』の方では第一容疑者になってる。どんだけイギリスの読者に嫌われてるんだウィッカム。
  • 2026年4月25日
    『高慢と偏見』殺人事件
    『高慢と偏見』殺人事件
    キャサリン(ノーサンガー・アビー)とエリザベス(高慢と偏見)の子供たちがタッグを組んで少年探偵団(二人だけだが)の活躍を見せるのが楽しい! エリザベスの息子ジョナサン(本作のオリキャラ)は空気読むのが苦手だったり異様に数字と確率に強かったり(カードゲームやると一人勝ち)と定型発達じゃない人で、当時は勿論そんな概念ないので生きづらさを感じてるんだけど、ジュリエット(キャサリンの娘。オリキャラ)と探偵行為を通して仲良くなっていくのがとても微笑ましくてほっとする。本来淑女が殺人事件なんかに首を突っ込むものではないが、ジュリエットだと「キャサリンの娘だもんね…」と納得してしまう。 勿論オースティンの長編カップルのその後(事件を通して夫婦関係がギクシャクしたり反対にお互いに惚れ直したり)も存分に楽しめる。「確かにこのキャラクターだとそうなりそう」の納得感あり。 訳者あとがきによると、作者はP・D・ジェイムズ『高慢と偏見、そして殺人』(同じくオースティン作品の後日談パスティーシュ)の被害者と容疑者の設定に納得いかず本作を手掛けたそうで、『〜そして殺人』の方もいよいよ気になってきた。
  • 2026年4月19日
    被害者を探せ
    被害者を探せ
    ちょっとだけ中身を見ると翻訳が古いのか会話がやけにベランメエで可笑しい。「おめえ」「とんでもねえ」「〜ってんで」「わかりやしねえや」等々。
  • 2026年4月18日
    高慢と偏見、そして殺人
    高慢と偏見、そして殺人
    『高慢と偏見』殺人事件 を読んでいるのでこちらも読みたくなった。一緒だと設定が違うので混乱するかな?
  • 2026年4月18日
    なみまの わるい食べもの
    谷間に渡されたワイヤーを伝ってやってくる「空飛ぶ団子」は楽しそう。体験してみたくなる。
  • 2026年4月17日
    『高慢と偏見』殺人事件
    『高慢と偏見』殺人事件
    オースティン作品のカップル総出演というだけでも楽しい。人間観察とミステリーは相性が良いと感じる。
  • 2026年4月12日
    私にふさわしいホテル
    中島加代子のガツガツした感じ、なりふり構わず復讐する様子を時に引きながら(サンタクロースなんて嘘だと小さい子に勝手にバラすとか人の心無いんか?)面白がる。能年玲奈主演の映画を先に見て、小説家を戯画化したコメディと最初から分かっているから楽しめたのかもしれない。ちょっと気持ちをセリフで説明しすぎかなと思う。 実在の作家名もたくさん出てくる。ぶち切れる朝井リョウと万引き犯を成敗するのに使われる京極夏彦の鈍器本にめちゃ笑った。
  • 2026年4月11日
    バーナビー・ラッジ(下)
    バーナビー・ラッジ(下)
    ディケンズなので面白さは保証されてると思う。文庫になったというので。
  • 2026年4月11日
    バーナビー・ラッジ(上)
    バーナビー・ラッジ(上)
  • 2026年4月6日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
  • 2026年4月5日
    教養としての「フランス史」の読み方
    駆け足だけど読み終わった。 フランス革命以降「国民」という概念が出来てきた。フランス革命は最初は立憲君主制に落ち着く可能性もあった。ナポレオンの支配、復古王政があったりして共和政が安定するのは1880年代の第三共和政から。第三共和政から植民地政策(自由や文明を遅れた国に輸出して啓蒙してやるという考え)、政教分離を明確に打ち出すようになった。メモ。
  • 2026年4月2日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    ドラマを先に見てたから読んでて浮かぶ映像がどうしてもTVで見たものに影響されてしまいもどかしくもあり。 ある登場人物が『火星の人』を映画化した『オデッセイ』について「正直、小説のほうがずっと面白い」とバッサリいってるのにニヤリ。
  • 2026年4月2日
    教養としての「フランス史」の読み方
    なるほど色々自分の中で繋がって来たかも。16世紀頃から教会が出生結婚死亡を記録する今の役所みたいな役目を果たしていたというのは『白衣の女』にも出てきたな(あれはイギリスだが)
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