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みけ@積読三昧
@natsumemike_2025
  • 2026年4月12日
    私にふさわしいホテル
    中島加代子のガツガツした感じ、なりふり構わず復讐する様子を時に引きながら(サンタクロースなんて嘘だと小さい子に勝手にバラすとか人の心無いんか?)面白がる。能年玲奈主演の映画を先に見て、小説家を戯画化したコメディと最初から分かっているから楽しめたのかもしれない。ちょっと気持ちをセリフで説明しすぎかなと思う。 実在の作家名もたくさん出てくる。ぶち切れる朝井リョウと万引き犯を成敗するのに使われる京極夏彦の鈍器本にめちゃ笑った。
  • 2026年4月11日
    バーナビー・ラッジ(下)
    バーナビー・ラッジ(下)
    ディケンズなので面白さは保証されてると思う。文庫になったというので。
  • 2026年4月11日
    バーナビー・ラッジ(上)
    バーナビー・ラッジ(上)
  • 2026年4月6日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
  • 2026年4月5日
    教養としての「フランス史」の読み方
    駆け足だけど読み終わった。 フランス革命以降「国民」という概念が出来てきた。フランス革命は最初は立憲君主制に落ち着く可能性もあった。ナポレオンの支配、復古王政があったりして共和政が安定するのは1880年代の第三共和政から。第三共和政から植民地政策(自由や文明を遅れた国に輸出して啓蒙してやるという考え)、政教分離を明確に打ち出すようになった。メモ。
  • 2026年4月2日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    ドラマを先に見てたから読んでて浮かぶ映像がどうしてもTVで見たものに影響されてしまいもどかしくもあり。 ある登場人物が『火星の人』を映画化した『オデッセイ』について「正直、小説のほうがずっと面白い」とバッサリいってるのにニヤリ。
  • 2026年4月2日
    教養としての「フランス史」の読み方
    なるほど色々自分の中で繋がって来たかも。16世紀頃から教会が出生結婚死亡を記録する今の役所みたいな役目を果たしていたというのは『白衣の女』にも出てきたな(あれはイギリスだが)
  • 2026年3月22日
    木挽町のあだ討ち
    一気読みしちゃった。これは『べらぼう』好きな人も『国宝』好きな人も楽しめるやつ!戯作バンザイ。
  • 2026年3月16日
    クロエマ(4)
    クロエマ(4)
    けっこう怖い内容なんだけど作者の絵柄でさらっと読めてしまう。エマこのまま跡継ぎに?そう簡単にはいかないだろうが、気になるところで次巻に続く。 ドラマ化レポで主人公達を演じる杉咲花と多部未華子の声が高めなので漫画よりキャラクターが可愛く見えるとあったのが面白い。確かに演者二人の声可愛いので実写はマンガと大分違うものになりそう。エマはともかくクロエは声低いイメージだった。
  • 2026年3月15日
    忘れられた巨人
    忘れられた巨人
    途中出てきた船頭ってもしかして三途の川の?と思ったが当たってた。 真実を忘れることの効用も語られており、しかし死ぬ前には本当のことは分かっておきたいよね。
  • 2026年3月13日
    忘れられた巨人
    忘れられた巨人
    アーサー王亡き後のイギリス。6世紀くらい?おとぎ話っぽいけど殺伐としてる。皆が忘れっぽくなる霧は本当にドラゴンのせいなのか? カズオ・イシグロの本だから登場人物の発言を疑って見てしまう…
  • 2026年2月25日
    きのう何食べた?(25)
  • 2026年2月24日
    ミライの源氏物語
    ミライの源氏物語
    昔の作品を読むと、どうも道徳観念が違いすぎて読みづらい… でも違和感持ちながら読むのもまた読書の楽しみ方という感じかな。ふむふむ。 「ロリコンー紫の上」という章があってストレートすぎて苦笑。確かにね。
  • 2026年2月20日
    殴り合う貴族たち
  • 2026年2月11日
    暗夜行路
    暗夜行路
    まったく話の内容を知らない(聞いたかもしれないけど覚えてない)ことに気づいた。知識ゼロで読み始めるのもありかも
  • 2026年2月10日
    王者の妻 下
    王者の妻 下
    最近の大河ドラマだと秀吉は必ずしも明るいイメージの英雄ではなく晩年は耄碌してたと描くのは当たり前のようだが、この作品が発表された当時はかなり画期的な見方だったのでは。というよりこういう作品の影響で世間の思い浮かべる秀吉像が変わってきたのでしょう。 騒動の中心からちょっと引いた妻の立場で見ているので余計に周りの動きがよくわかるつくり。大河ドラマでの色々なバージョンの茶々を思いかえしたりして面白かった。
  • 2026年2月8日
    王者の妻 上
    王者の妻 上
    秀吉の正室、おねねの生涯。 大河ドラマの方は最近見てないけど、昔の永井路子のインタビューに影響され手に取る。 作者が時々顔を出して解説する(昔の武士の結婚は全て政略結婚なので、それだけで女性が可哀想という考えは当時は無い、とか)のでこれはこれで読みやすい。巻末に注釈をつけるのではなく本文に組み込むスタイル。
  • 2026年2月5日
    おふとんの外は危険
    おふとんの外は危険
  • 2026年2月4日
    13の秘密 第1号水門
    13の秘密 第1号水門
    初シムノン。 連作短編『13の秘密』の方だけ読み終わった。一編ずつはごく短く、頭の体操といった趣きだが、最後の「金の煙草入れ」で語られる探偵役のルボルニュ自身の事件はすこし違う。
  • 2026年2月4日
    殴り合う貴族たち
    『光る君へ』とはだいぶ違う暴力的な道長。血や死を忌避するというのが一般的イメージだけど、小右記の記述を信じるなら結構傷害や殺人も厭わない貴族たちなのだった。 大河ドラマではもっぱら若い頃の道兼がその役割を担わされてたんだね(実際には道兼の暴力事件は報告されてないようなのに主人公サイド漂白のために悪者にされてるのは可哀想)。
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