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みけ@積読三昧
@natsumemike_2025
  • 2026年2月25日
    きのう何食べた?(25)
  • 2026年2月24日
    ミライの源氏物語
    ミライの源氏物語
    昔の作品を読むと、どうも道徳観念が違いすぎて読みづらい… でも違和感持ちながら読むのもまた読書の楽しみ方という感じかな。ふむふむ。 「ロリコンー紫の上」という章があってストレートすぎて苦笑。確かにね。
  • 2026年2月20日
    殴り合う貴族たち
  • 2026年2月11日
    暗夜行路
    暗夜行路
    まったく話の内容を知らない(聞いたかもしれないけど覚えてない)ことに気づいた。知識ゼロで読み始めるのもありかも
  • 2026年2月10日
    王者の妻 下
    王者の妻 下
    最近の大河ドラマだと秀吉は必ずしも明るいイメージの英雄ではなく晩年は耄碌してたと描くのは当たり前のようだが、この作品が発表された当時はかなり画期的な見方だったのでは。というよりこういう作品の影響で世間の思い浮かべる秀吉像が変わってきたのでしょう。 騒動の中心からちょっと引いた妻の立場で見ているので余計に周りの動きがよくわかるつくり。大河ドラマでの色々なバージョンの茶々を思いかえしたりして面白かった。
  • 2026年2月8日
    王者の妻 上
    王者の妻 上
    秀吉の正室、おねねの生涯。 大河ドラマの方は最近見てないけど、昔の永井路子のインタビューに影響され手に取る。 作者が時々顔を出して解説する(昔の武士の結婚は全て政略結婚なので、それだけで女性が可哀想という考えは当時は無い、とか)のでこれはこれで読みやすい。巻末に注釈をつけるのではなく本文に組み込むスタイル。
  • 2026年2月5日
    おふとんの外は危険
    おふとんの外は危険
  • 2026年2月4日
    13の秘密 第1号水門
    13の秘密 第1号水門
    初シムノン。 連作短編『13の秘密』の方だけ読み終わった。一編ずつはごく短く、頭の体操といった趣きだが、最後の「金の煙草入れ」で語られる探偵役のルボルニュ自身の事件はすこし違う。
  • 2026年2月4日
    殴り合う貴族たち
    『光る君へ』とはだいぶ違う暴力的な道長。血や死を忌避するというのが一般的イメージだけど、小右記の記述を信じるなら結構傷害や殺人も厭わない貴族たちなのだった。 大河ドラマではもっぱら若い頃の道兼がその役割を担わされてたんだね(実際には道兼の暴力事件は報告されてないようなのに主人公サイド漂白のために悪者にされてるのは可哀想)。
  • 2026年2月1日
    ソング&セルフ
    ソング&セルフ
    ベンジャミン・ブリテンのオペラ『ねじの回転』があるとは聞いたことあったけど『ベニスに死す』もオペラになってたのか。ホテルの支配人が実はディオニュソスでもあるというのはオペラ独自の工夫のようで見てみたい。
  • 2026年1月28日
    〈満洲〉の歴史
  • 2026年1月24日
    金輪町Logbook
    金輪町Logbook
    金輪町、読み終わったけどまたちょくちょく訪れたい世界。事件が多すぎるので実際には住めませんが。 挿絵の印象もあり脳内アニメ絵で読み進めてたけど、小柄長髪の謎の整体師だけいきなり実写になったよ。時枝ー!演じてるのあの人ですよね?
  • 2026年1月20日
    金輪町Logbook
    金輪町Logbook
    島忠、二階堂桜などのお馴染みの名前が出てくるたび嬉しくて同窓会気分。
  • 2026年1月18日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ここからこの残り頁数で終わる??みたいな問題が生じるので最後まで気が抜けないけど後味良くて好き!
  • 2026年1月18日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ネタバレするな、ネタバレ読むなと言われている作品なのでどんな罠が?と警戒しながら読むと拍子抜けかもしれない(読者を騙す系ではない)。『火星の人』が好きなので同系統の前向きさがあり、面白かった!
  • 2026年1月18日
    フランス革命史 下
    フランス革命史 下
  • 2026年1月18日
    フランス革命史(上)
    フランス革命史(上)
  • 2026年1月17日
    1789年-フランス革命序論
    1789年-フランス革命序論
    難しいところは飛ばし読みなので読めてると言えないけど これ書かれた時期(1939年)が重要なんだね。フランス国民が勝ち取った自由と平等は絶えず努力してないと保持できないもので、今もそれを脅かすものがあるので戦わなければ!という。
  • 2026年1月17日
    マンスフィールド・パーク
    マンスフィールド・パーク
    チャラ男のヘンリーが自分の従姉妹達にした仕打ちを見ているから、彼が愛想よく話しかけてきても「なんだお前」という態度しか取らないファニー。ファニーのつれなさに「この娘を振り向かせたい」と火がついて好き好き攻勢を仕掛けるヘンリー。 最終的に王道カップルに収まるだろうとは思っていても、ヘンリーのあまりのしつこさ&周りの「いい人なのに何で断るの?」という理解のなさに不安になっていたら意外な(しかし今までの経緯と人物の性格から見ると当然とも言える)流れで解決。上手い! ファニーのノリの悪さと頑固さ、内気さ私は好きです。自分がメインの舞踏会を企画してもらえるのだが、「気が重い…あまり自分に注目しないでくれると有難いんだが」みたいな態度なのもいい。舞踏会に乗り気でないシンデレラ…。この性格だとそうなるよね。
  • 2026年1月13日
    チェーンギャング・オールスターズ
    チェーンギャング・オールスターズ
    ICEによる一般市民の殺人があったばかりなので余計この世界と地続きに感じられるディストピア。注釈という体の本文にあふれる怒りに圧倒される。
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