シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)

シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)
シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)
W.シェイクスピア
筑摩書房
2009年1月7日
5件の記録
  • @silver_reads_book
    2026年3月30日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年3月23日
    疑心が招く死の冬から若者の清冽な恋と信じる力で甦る再生の春へ。熊に喰い殺されるのが転換となるところなど神話的か。 しかしレオンティーズの嫉妬シーンが激烈すぎてうへえ…となってた…どんなに悔悛しても私は絶対赦さないからな!!Green eyed Monsterに取り憑かれ心を黒い焔で焼き尽くす。嫉妬が殺すのは他者だけでなくなによりも自らの心なのだろう。 フロリゼルの愛の台詞が感動的だったな。 久々のシェイクスピア、愉しみました。
  • ゆき
    @yuki1103
    2026年1月20日
  • ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に影響されてて読んだ。ドラマで警官が演じてた役が「ごろつき」なのが可笑しい。 レオンティーズの嫉妬が唐突すぎる。こちらが戸惑っている間に不貞の容疑をかけられた妻は死に、娘は捨てられ羊飼いのもとで育てられることに。 後半はいきなり時が飛び、タイトルと違い春のイメージで華やか、賑やか。ごろつき(狂言でいうと「すっぱ」にあたる)のオートリカス大活躍。歌も歌います。 ハッピーエンドだし舞台で見ると楽しそうだなと思うけど、レオンティーズがアホすぎて前半の悲劇に納得できないのであった。
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年5月5日
    それにはまず、信じる力を目覚めさせていただかねばなりません。では、どなたもお動きになりませんよう、私がこれからすることが法に触れるとお考えの方はご退席願います。
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