シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)

シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)
シェイクスピア全集 (18) (ちくま文庫 し 10-18)
W.シェイクスピア
筑摩書房
2009年1月7日
2件の記録
  • ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に影響されてて読んだ。ドラマで警官が演じてた役が「ごろつき」なのが可笑しい。 レオンティーズの嫉妬が唐突すぎる。こちらが戸惑っている間に不貞の容疑をかけられた妻は死に、娘は捨てられ羊飼いのもとで育てられることに。 後半はいきなり時が飛び、タイトルと違い春のイメージで華やか、賑やか。ごろつき(狂言でいうと「すっぱ」にあたる)のオートリカス大活躍。歌も歌います。 ハッピーエンドだし舞台で見ると楽しそうだなと思うけど、レオンティーズがアホすぎて前半の悲劇に納得できないのであった。
  • RIYO BOOKS
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    2023年5月5日
    それにはまず、信じる力を目覚めさせていただかねばなりません。では、どなたもお動きになりませんよう、私がこれからすることが法に触れるとお考えの方はご退席願います。
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