
柿内正午
@kakisiesta
2025年12月1日

なぜ書くのか
タナハシ・コーツ,
池田年穂
“非難する相手の人間たちの持つ法に基づいて告発を行うのは、あなたたちにとって危険なやり方である。どれほど自らの動機を心に留めようとしても、どれほど自分が成功したと感じたとしても、最終的には彼らの世界のなかにいることになり、したがって彼らのシンボルや物語を通して語らざるをえない。そして、あなたたちが彼らにとって異邦人であったり、それどころか敵対者であったりするならば、その必要性はいっそう高まる。というのも、あなたたちの主張はつねにより大きな懐疑の目で見られるからである。(…)” p.103






