
結城
@aori
2025年12月1日
一九八四
つくみず,
ジョージ・オーウェル,
山形浩生
読み終わった
本編もきつかったけど、本編終わってからも長かったな…。
「補遺 ニュースピークの原理」は寝落ちてばかりの本編に比べたら読みやすいぐらいだったけど、「付録 バーナム再考〜」は要約だけ読んで終わらせてしまった。
それにしてもなぜこんなに眠くなったのか…。
別に面白くないわけではないのに。
洗脳拷問の第三部の寝落ちは逃避だとは思うけど。
作中なにより一番印象的だったのはオブライエンとウィンストンの関係。
完全なる敵対関係ではなく、お互いを理解し合っている(と少なくともウィンストンは思っている)というのが気持ち悪くてぞわっとした。



